鬼娘の介護日記

認知症で96歳の母。現在、要介護度3。2016年2月末に大腿骨骨折して、それを機に在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけました。ターミネーターの如く蘇り、今は元気で6匹の犬達のいる特養で5年目を迎え、過ごしています。まだまだ、介護卒業とはいかず、今はコロナ禍で面会禁止。思わぬ展開にオロオロしている鬼娘の日々の日記です。

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認知症という病気は、それぞれによって違います。脳細胞が、性格が、環境が、と人それぞれ。寿命もまた、さまざまな研究結果があり発症してまもなくという人もいれば、母のようにすでに10年を過ぎた場合もあります。思えば、これはヘンだと感じてから、挙動不審な行動や、中 ...

昨日は、母の96歳の誕生日でした。60歳代の頃、狭心症と言われたり、心房細動で入院したり、当時、医者からは長くないと・・・。そうなんや、と、アタクシもそれなりに自分自身の将来計画もしておりました。それが、70歳代を過ぎ、80歳代になり、認知症を発症し、誤 ...

10月に入り、半袖では寒い日に出てきました。陽ざしが出ると気温が上がるものの、朝夕、特に夜は、涼しいというより、寒い。先日、アタクシも綿毛布を出して天日干し。布団はまだ、夏用の羽毛布団。そんなとき、考えるのは、母のこと。コロナ前には、いつ、冬用のかけ布団を ...

 今、私たちは「コロナ禍」という出口の見えないトンネルのなかにいる。記事やコラムに、このような表現が多く出てきます。出口の見えないトンネル。介護を経験している方々には、経験済み。コロナ禍のトンネルとはちょっと違うかもしれません。出口の見えないことは一緒。 ...

ときどき、銭湯に行っています。アパートのバスタブが深めなもので、お湯を溜めるのが大変。特に、冬は、銭湯に行ってしまうほうが簡単。昨日は、母の施設(特別養護老人ホーム)へ洗濯物を届けて、荷物もなし。そういうときは、山の上のアパートに帰ると出て行くのが億劫に ...

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