鬼娘の介護日記

認知症で95歳の母。現在、要介護度3。2016年2月末に大腿骨骨折して、それを機に在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけました。ターミネーターの如く蘇り、今は元気で5匹の犬達のいる特養で4年目を迎え、過ごしています。まだまだ、介護卒業とはいかず、面会時間をなるべく短くと思う鬼娘の日々の日記です。

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母がお世話になっている施設(特別養護老人ホーム)では、ユニットから出るイベントについては、本人の意志を重視しています。認知症を発症してからの母は、外出するのを億劫がるようになりました。桜が咲く頃には、毎年、ドライブをして花見をしていたのに、お花見?、行き ...

認知症を発症していない、年齢相応の普通の人、こんな表現をするなんて、とんでもないとは存じますが。大腿骨を骨折して、入院し、その後入所した老健(介護老人保健施設)では、認知症を発症している人のフロアとそうでない人のフロアが階を違えてはっきりしていました。老健 ...

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