鬼娘の介護日記

認知症で94歳の母。現在、要介護度3。2016年2月末に大腿骨骨折して、それを機に在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけましたが、ターミネーターの如く蘇り、今は元気で犬のいる特養で過ごしています。まだまだ、介護は続いています。「迎え、頼む」と手を合わせる鬼娘の日々の介護日記。

タグ:掛布団

掛布団を風に飛ばされた日の夜は、3ヶ月に一度の女子会でした。この顛末を聞いた友人に、ガハハと笑われて、言われました。あんずさん、何かを期待したでしょ。山の上というか、崖の上の部屋を選んだのは、見晴らしがいいこと。まさか、強風の日々が多く洗濯物を干せないなん ...
| 鬼娘

在宅介護のとき、母は掛布団については大層、うるさいことを申しておりました。冬用、夏用の羽毛布団、それぞれ2枚づつあり、若干の厚さ薄さがありました。日によっては、「こんな重い掛布団は嫌だ」と言うので、とっかえひっかえでした。だから、と思い、掛布団だけは特養( ...

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