鬼娘の介護日記

認知症で95歳の母。現在、要介護度3。2016年2月末に大腿骨骨折して、それを機に在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけました。ターミネーターの如く蘇り、今は元気で5匹の犬達のいる特養で4年目を迎え、過ごしています。まだまだ、介護卒業とはいかず、面会時間をなるべく短くと思う鬼娘の日々の日記です。

タグ:施設

とうとう、母の施設(特別養護老人ホーム)も来週水曜日からコロナウイルスのため、面会謝絶になることに。期限は?と聞いてみると、わからないという。そりゃ、そうだ。終息宣言が出るまでとは、言われました。昨年もインフルエンザの患者が施設内に出たことで、面会謝絶に ...

集団リハビリを終えて、一階のホールからユニットに戻る途中で、母が言いました。アタシの今日の予定は?母が今日の予定は?と聞くのは、これから、家に帰ろうねという答えを期待するからだと思います。また、この問い、もういい加減してやと、腹立たしさが少しと、帰ること ...

昨年、母の施設(特別養護老人ホーム)では、インフルエンザの罹患者が出て、4週間の面会謝絶になりました。思うに、今回の新型肺炎の場合は、罹患者が出てから面会謝絶では遅い。それはわかるので、出来るだけ、施設へは、余計なものを持ち込みたくないと思うのです。「ナー ...

今日は、立春ですね~何気なく、作業療法士さんが誰に言うでもなく、集団リハビリに参加したメンバーに向かって言いました。そうそう、フキノトウの天ぷら、美味しかった!ウド、いい香りがしたけれど。猫の佑介君のお母さんが言えば、マルチーズのベラのお母さんが、タラの ...

要介護5で、車椅子生活の母親を一人息子であるYさんが介護していました。まだ、自力歩行が出来ていたときは、まだ、なんとかできたものの、まったく動けなくなり限界を感じたのだそう。お話を聞いてみると、93歳になられるお母様もこれ以上は無理、施設へ入所しようと思われ ...

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