鬼娘の介護日記

認知症で95歳の母。現在、要介護度3。2016年2月末に大腿骨骨折して、それを機に在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけました。ターミネーターの如く蘇り、今は元気で5匹の犬達のいる特養で4年目を迎え、過ごしています。まだまだ、介護卒業とはいかず、面会時間をなるべく短くと思う鬼娘の日々の日記です。

タグ:特養

どこを探しても体温計がないのよね。昨日、友人からの電話で言っていました。どうしてるのかと聞くと、水銀の体温計を使っているのだそうです。アタクシは、昨年の冬に風邪を引き、その時に新しい体温計を買いました。毎朝、ちゃんと、体温を測っておりますのよ。そもそも、 ...

母の施設(特別養護老人ホーム)の定員は100名で、他に同じ建物内に20名のショートステイがあります。特養のユニットは、10名で1ユニット。犬の居るユニットが、2-1と2-2。猫のユニットが2-3と2-4。一般のというか、普通のユニットが3-1、3-2、3-3、3 ...

母が入所している施設(特別養護老人ホーム)には、犬と猫がいるユニットが4つあります。母がいるユニットでは、施設の保護犬3匹と、入所さんと一緒に暮らしている犬3匹、計6匹がいます。食事時は、それぞれ、ケージや部屋に居て、ユニットのリビングには出てきていません。 ...

母の施設(特別養護老人ホーム)へ行った昨日、集団リハビリもある日なので、そのつもりでおりました。しかし、施設内でご逝去された入所者さんがおられて、一階のホールが使えないのでお休み。ご遺体が施設を出る前に、一階のホールでお別れ会があるようです。老人ホームで ...

施設(特別養護老人ホーム)に居る母の薬のことが気になったのは、ユニットのスタッフリーダーさんからの減薬の話しからでした。在宅介護中は、母の健康に関することには、地域提携医との相談の上で処方されていました。大腿骨骨折で入院して以来、老健(介護老人保健施設) ...
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