鬼娘の介護日記

認知症で94歳の母。現在、要介護度3。2016年2月末に大腿骨骨折して、それを機に在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけましたが、ターミネーターの如く蘇り、今は元気で犬のいる特養で過ごしています。まだまだ、介護は続いています。「迎え、頼む」と手を合わせる鬼娘の日々の介護日記。

タグ:犬

母の施設(特別養護老人ホーム)の定員は100名で、他に同じ建物内に20名のショートステイがあります。特養のユニットは、10名で1ユニット。犬の居るユニットが、2-1と2-2。猫のユニットが2-3と2-4。一般のというか、普通のユニットが3-1、3-2、3-3、3 ...

施設(特別養護老人ホーム)に居る母の面会に行くと、アタクシは、いつも部屋のドアを開けたままにしておきます。すると、チョロチョロ、何回もやってくるのは、トイプードルのココちゃん。たまにやってくる文福は、散歩はまだ?と言いたげな顔をして入ってきます。アタシだ ...

施設(特別養護老人ホーム)の母のユニットに新しい入所者さんがいました。ミック君のお母さんのババーずトークで、その方は、M.ダックスのブリーダーをしていたとわかりました。しかし、何回かリビングにいるその方を見ていましたが、ほんとに犬好きなんだろうかと思う行動 ...

施設(特別養護老人ホーム)にいる母への面会は、毎回、夕食の配膳が始まる午後5時頃に終ります。ユニットの出入り口で、スリッパから靴に履き替えているときにお隣に座っているミック君のお母さんとの会話が聞こえます。ミック君のお母さんの声は小さく、何を言っているのか ...

或る日、施設(特別養護老人ホーム)の母の面会へ行ったとき、リビングに居たミック君のお母さんから声を掛けられました。ねぇ、聞きたいことがあるのよ。聞けば、いつも、お腹が空いているのだそう。ミック君のお母さんは、クリアな方だけれど、年齢からくるというか、ちっ ...

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