鬼娘の介護日記

認知症で95歳の母。現在、要介護度3。2016年2月末に大腿骨骨折して、それを機に在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけました。ターミネーターの如く蘇り、今は元気で5匹の犬達のいる特養で4年目を迎え、過ごしています。まだまだ、介護卒業とはいかず、面会時間をなるべく短くと思う鬼娘の日々の日記です。

タグ:認知症

母の施設(特別養護老人ホーム)では、水曜を除く平日に、各ユニットから希望者が集まって、それぞれが出来ることをやっています。棒編み、鍵編み、などの編み物や刺繍。母がやっている運針とか。塗り絵をやっている人もいるし、水彩画を描いている人もいます。中でも、猫の ...

今回は、最初にアタクシのことを。今日は、久々の血液内科の診察の日でした。昨年12月に耳鼻科で好酸球性副鼻腔炎と判明し、これで、異常な好酸球の数値の理由になって、血液内科とも、おさらばかと期待していました。現在、週に一度、いつものクリニックで治療をしてもらい ...

アタクシも還暦を過ぎて、未来より過去のほうが、長くなりました。記憶がある子供の頃からのことを、つらつら、思い出していくと、フタを開けたくないことが、いっぱい。青春期あたりにあるはずの反抗期が、社会人になってからで、ハメを外しまくりました。母に相当の心配を ...

2018年にFacebookで知り合った、とは言え、30年前から顔見知りだった知人の男子。お友達になった当初、認知症はなく、歩行が不自由な93歳のお母様と同居。男子、独りで母を看る、ということで、アタクシのブログを見て下さっていました。アメリカに住むお嬢さん(お母様から ...

母の施設(特別養護老人ホーム)の餅つきのあった日のことでございます。お餅を丸めるて、餡にからめるというボランティアをしていました。写真のように、エプロンをして、バンダナを三角巾にしてマスクをしておりました。作業が一段落して、母を餅つきの会場へ連れてこよう ...

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