鬼娘の介護日記

認知症で95歳の母。現在、要介護度3。2016年2月末に大腿骨骨折して、それを機に在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけました。ターミネーターの如く蘇り、今は元気で5匹の犬達のいる特養で4年目を迎え、過ごしています。まだまだ、介護卒業とはいかず、面会時間をなるべく短くと思う鬼娘の日々の日記です。

タグ:認知症

新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかからないイタリアやスペインでは、事実上の医療崩壊が起きている。現場では生存する可能性がより高い患者を優先する「命の選択」を迫られている。 「誰を死なせ誰を生かすべきか、私たちは決めなければならない」 迫られる“命の選 ...

今日は、週に一度の副鼻腔炎の治療と花粉症の薬の注射をするかしないかを決めるため東京へ。都心は、雨にもかかわらず、結構、人が歩いていました。テレビで見る、欧州の主要都市やアメリカのニューヨークの様子とは月とスッポン。しかし、耳鼻科のあるクリニックは、患者が ...
| 鬼娘

昨日の朝のこと。スマホが鳴りました。画面をみると、母の施設(特別養護老人ホーム)から。いつもならば、母に何かあったのでは?とドキッとするのですが。このときは、母のことではないと直感しました。というのは、このところのアタクシの行動にありました。この1ヶ月間、 ...

今日も肌寒い関東でございます。昨日は、ここ横須賀でも、お昼ごろ雨から雪になりました。東京では雪が積もったようでしたね。窓から、季節外れの雪を見ながら、施設(特別養護老人ホーム)にいる母のことを思いました。たぶん、一番最初に気が付いたのはミック君のお母さん ...

少し、タイムラグがありますが、施設(特別養護老人ホーム)のブログに母が、ガハハ!と笑っている顔の写真が載っていました。両手で花で幸せだな~猫の佑介君のお母さんからも、「お元気だから。」と様子を聞かせて貰ってもいます。母の日常は、新型コロナ肺炎と無縁で、穏 ...

このページのトップヘ