鬼娘の介護日記

認知症で95歳の母。現在、要介護度3。2016年2月末に大腿骨骨折して、それを機に在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけました。ターミネーターの如く蘇り、今は元気で5匹の犬達のいる特養で4年目を迎え、過ごしています。まだまだ、介護卒業とはいかず、面会時間をなるべく短くと思う鬼娘の日々の日記です。

タグ:負けん気

施設(特別養護老人ホーム)に居る母の面会で、ユニットに着く午後3時過ぎ、いつもリビングにミック君のお母さんと母と同郷のOさんがいます。ところが、ここ2週間ほどミック君のお母さんがリビングに出てきていません。そして、先日、見かけました。部屋の引き戸が少し開いて ...

昨日、横須賀の特別養護老人ホーム(特養)へ入ったばかりの騒動でございます。耳が遠いからなのか、若い頃の職業であった幼稚園の先生だったからなのか、母の地声はデカく響き渡るのです。ユニットの入り口が開く音がして、犬達が、出迎えている足音とともに、母の大きな声。 ...

痰というか、つばなんでしょうか、をペッ!、ペッ!とまき散らすような音が、母の病室に入ったとき、聞こえました。その音の主は、同室の93歳のお婆様なんです。あらま、昨日までの数日間、息も絶え絶えで、アタクシは、お迎えがそろそろではと思ったくらい。が、すこぶる、 ...
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