鬼娘の介護日記

2022年5月2日横須賀にある犬達がいる特養で母は死去。約17年に及ぶ介護も終わりました。認知症を発症していた母。在宅介護中は真っ暗なトンネルのなかに居たような絶望感に襲われていました。介護とは?、終わった今も時々、考えてしまいます。これから、どうするのか。「ほな、ボチボチ行こか」と自分自身に声を掛けつつ・・・ブログも進めていこうかなと。(写真はベランダからの衣笠山です)

国から定められた療養期間も3日ばかり多めにして、昨日、痰を切る薬を貰うためにクリニックへ。入り口で「痰が絡む」という症状を口に出した途端にあっちへ行け的なバイキンマンとなったアタクシ。本日、医師との電話診断では「検査してみないとわからないけれど、症状は症状 ...

自宅療養も10日を過ぎたのだから、外出もいいかもと、郵便局へ行く用事もあり、クリニックに寄って、会計と喉の痰切りのお薬を貰おうと考えました。猫の佑介君のお母さんから電話を貰いました。「もしもし・・・」と言ったつもりが、痰が絡んで声がすぐに出ませんでした。喉 ...

コロナ陽性の最初の症状が、喉のイガらっぽさ。新型コロナウイルス感染症と診断され、渡されたパンフレットには、「発症日(初めに発熱など症状が出た日)の翌日から7日間経過し、かつ、症状軽快語24時間経過した場合で療養終了です。」とあります。喉に違和感を持った日が発 ...

今日は、新型コロナウイルス感染症の療養期間と定めらた8日目に当たり、外出可能となりました。12月2日の父の命日と母の月命日が療養中でしたので、お墓参りに行かれませんでした。そこで、2日遅れの今日、行ってきました。父はアタクシが高校三年生だった18歳の時に亡くなり ...

(羽田空港のクリスマスツリー)新型コロナウイルスワクチン接種は、感染するのを防ぐのが目的ではなく、感染した場合に重篤化しないためであるということを、陽性になって実感しました。ちゃんと5回目まで、接種したんですもの。軽く済んで貰わなくては・・・治療薬があれば ...

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