今日は、月に一度通っている布花教室の先生のお手伝いに行ってきました。長野から通われている生徒さん、といっても、私と同年代の方なので、手を動かしながらのおしゃべりは、やはり介護の話題に。お互いの体験談で、思わず「そうそう、あるある」とうなずいてしまいました ...
四股を踏んでみようか
従兄のお嫁さんからの電話がありました。変形性股関節症の人工股関節置換術手術をして退院してきたところだと。ケアハウスのババ様のお一人も、手術をして、杖を突きつつ、退院してきたばかりの方がいました。転倒して大腿骨を骨折して、人工股関節置換術を受けるのが多いの ...
古希のお祝いとな
長期天気予報によれば、10月まで暑いのだそう。世の高齢者がよく言う、エアコンの風は嫌いというフレーズ、同じく、そういうことをほざいていたアタクシでさえ、終日、エアコンをかけています。子供の頃と比べると、雲泥の差と感じます。先日、相談員の方がアタクシの部屋を ...
戦争を知らない子供たち
8月15日は終戦記念日。テレビなどでも特集番組が組まれます。今年は戦後80年という節目の年でもあります。大正生まれの両親は、戦前・戦中・戦後を生き抜いてきました。母方の祖父は海軍主計官で、母は五人兄弟の末っ子。唯一、東京・中野で生まれました。ほかの兄姉たちは軍 ...
蝉と送り火
昨夜、真夜中に思わぬ訪問者がありました。ベランダのガラス戸に何かがぶつかったかと思うと、ジィージィーと蝉が耳元で鳴き始めたのです。「結構うるさい」どころではなく、なかなかの騒音でした。さて、16日、今夜、京都では五山の送り火。母にならって、我が家でもお蕎麦 ...




