鬼娘の介護日記

認知症で要介護度3、97歳の母。10年近くの在宅介護から、大腿骨骨折で車椅子生活となり、2016年11月より、横須賀にある5匹の犬達のいる特養で元気に暮らしています。面会を頻繁にして、施設入所を誤魔化そうとした鬼娘、東京の家を処分して、衣笠山が見えるアパートに移り住みました。ところが、コロナ禍で月に一度の窓越し面会に。思わぬ展開にオロオロ。現在は、介護というより、老女のひとりごつ日記となっています。(写真はベランダからの衣笠山です)

週に一度、副鼻腔炎の治療で上京しています。そのためか、花粉症の時期以外で鼻詰まりになることがなく、快適な生活が送れています。先生、97歳になる母の目蓋に悪性腫瘍があって、手術をすることにしました。年齢的にどうかなと思ったんですが・・・と、ちょっと相談する感 ...

先日の19日の部分月食は、月の直径の98%が隠れるため、「ほぼ月全体が隠れる皆既月食に近い」状態だったとか。この現象は140年ぶりだったそうで。この日、逗子に住む中・高校のクラスメイトが逗子海岸で月食を観察してみないかとお誘いがありました。ところが、友人はお孫さ ...

アタクシは母の右目の目蓋に出来た悪性腫瘍を取る手術を即決しました。一応、兄と、悪性の場合は何もしないと事前に打ち合わせをしていたにもかかわらず・・・。診察の際には、トンチンカンな返事をしたりもしていましたが、母は、結構、意思疎通を図ることが出来たのです。 ...

母の右目に出来た、皮膚の悪性腫瘍。施設(特別養護老人ホーム)から、電話で、目にものもらいが出来て、抗生剤を飲んでも効かないから、眼科を受診したほうがいいと施設の主治医からの診断だと連絡がありました。眼科の先生には、最初の診察から「これは?」とわかっていた ...

認知症初期の頃の母は、アタクシが母から離れたところで、医師やケアマネと話をしていると、アタシはね、耳が遠いのっ!離れたところで話をされてもわからないのよっ!何について話をしているかを、とても気にしておりました。しかし、認知症中期も過ぎて後期にある母は、離 ...

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