鬼娘の介護日記

認知症で要介護度3、97歳の母。10年近くの在宅介護から、大腿骨骨折で車椅子生活となり、2016年11月より、横須賀にある5匹の犬達のいる特養で元気に暮らしています。面会を頻繁にして、施設入所を誤魔化そうとした鬼娘、東京の家を処分して、衣笠山が見えるアパートに移り住みました。ところが、コロナ禍で月に一度の窓越し面会に。思わぬ展開にオロオロ。現在は、介護というより、老女のひとりごつ日記となっています。(写真はベランダからの衣笠山です)

お母様は耳が遠いですか?昨日の形成外科診察室に入ったところでの、医師の第一声でした。はぁ?、耳は遠いです。母の後ろに、アタクシを手招きして説明がありました。やはり、悪性でした。〇※△¥□で、進行性のガンです。聞き取れないような病名でした。後から、なんとい ...

昨日の右肩のリハビリの際に、理学療法士の先生から、「どうかしましたか?肩がいつもより凝ってますよ」と言われました。母の夜間の失禁が増えて、毛布を買って3つ抱えて行ったことで肩凝りパンパンであること。母がパジャマのズボンを履いて布団に入るのを嫌がること、等々 ...

「新型コロナが落ち着いている今、窓越し面会ではなく、10分間でもいいので、対面面会が出来ればと思っています。」と、昨日のブログで書いたのですが、今日、施設(特別養護老人ホーム)から定期便のお知らせが来て、「直接面会を再開します」とのこと。12月からだそうです ...

施設(特別養護老人ホーム)にいる母との面会は相変らずの窓越し面会。しかし、アタクシは母の「めばちこ」のおかげで1ヶ月に3回も通院の付き添いをしていて、いつもよりも母の様子がわかっており、今回は安堵感があります。面会時に見せる言葉は、10分前に考えつきました。 ...

昨日の朝、さてと窓越し面会に何を書いて母にみせようかなとボーッと考えているときに、母の施設(特別養護老人ホーム)からの電話がありました。まさか、急に母の具合が悪くなった?とヒヤヒヤ。お母様はお元気ですから、安心してください。お電話したのは、夜間の失禁が多 ...

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