鬼娘の介護日記

認知症で要介護度3、97歳だった母。2022年5月2日横須賀にある犬達がいる特養で死去。10年近くの在宅介護から、大腿骨骨折で車椅子生活となり、2016年11月より6年半の施設生活。入所させたという後ろめたさから頻繁に面会していたのが、コロナ禍でどうにもならない状況に。介護から解放?、まだ、そんな気分にもなれず。これから先のことも考え・・・。どこかで、介護終了と宣言したいと思っている鬼娘です。(写真はベランダからの衣笠山です)

今日は、9月2日。母の月命日でもあり、父の月命日。二人まとめて、考えられますので、めんどくさがりのアタクシには有難い。よく、娘の性格をわかってくれた両親だとも。で、雨の中をお墓参りに行ってきました。霊園に着いたときは、雨は上がっており、お線香を点けることも ...

昨日のランチでの話題の続きです。保険の見直しの相談で、会ったのですが、ご両親の介護をしている彼女。話題は、やはり介護の苦労について。でも、話の最後は娘であるアタクシ達の将来。とは言っても、老後の生活のことではなく、認知症を発症するのではないかということ。 ...

今日は保険のことで相談に乗ってくれている友人とランチでした。彼女のご両親は健在なんですが、お二人とも、それぞれ、問題が・・・。お父様はクリアな方だけれど、車椅子生活。お母様は認知症を発症。車椅子のお父様が、彼女が会社に行っている間は、お母様を見守っておら ...

2020年にアルツハイマー型認知症とレビー小体型認知症の2つの認知症を併発していることを公表した漫画家の蛭子能収さん。認知症を発症しても、周囲に助けて貰いながら活躍しているようです。その蛭子さんがこの頃よく口にする言葉があるのだそうです。それは、奥様に対して「 ...

母の施設利用料の請求書、領収書、入院した際の領収書、等々、大腿骨骨折をして以来の書類を残してありました。今日は、横須賀市の家庭ごみの燃えるゴミ収集の日でした。本来、このようなコピー用紙は雑紙(チラシ、パンフレット、ポスター、包装紙、手紙、封筒など)の部類 ...

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