鬼娘の介護日記

認知症で要介護度3、97歳だった母。2022年5月2日横須賀にある犬達がいる特養で死去。10年近くの在宅介護から、大腿骨骨折で車椅子生活となり、2016年11月より6年半の施設生活。入所させたという後ろめたさから頻繁に面会していたのが、コロナ禍でどうにもならない状況に。介護から解放?、まだ、そんな気分にもなれず。これから先のことも考え・・・。どこかで、介護終了と宣言したいと思っている鬼娘です。(写真はベランダからの衣笠山です)

母の死から介護が終わったアタクシが悩むことではありませんが、過ぎてきた在宅介護へのタラレバ後悔はあります。認知症介護のストレスを減らすケア本人も介護者も幸せになる5つの秘策1.認知症の介護で多い物盗られ妄想の対処法2.認知症介護では失敗は叱らず「褒める」3.認知 ...

11月に横須賀でクラス会を開催することにしました。18歳まで関西で育ったアタクシ。小中高校と女子の一貫校でしたが、アタクシは中学からの編入でしたけど。大半は関西在住ですが、学校の本部が関東にあるので、関東支部が存在しています。アタクシが関東支部の幹事になって ...

今まで父だけだった写真を飾っていました。納骨が済んだので、父母が一緒に写っている写真に換えることにしました。大正一桁生まれだった父は、性格もシャイな人。まず、写真に写ることが嫌だったよう。その上、母と並んで撮ることが少なかった。自分は嫌なくせに、家族の写 ...

外出すると、母にお供えをと思ってしまう。今日は、耳鼻科へ行った帰りにデパ地下へ。最後、食欲が落ちたときは、水羊羹を一口食べてくれたっけ。9月に入ると、もう売っていないでしょう。ということで、今夏、最後のお供え。でも、その後は、アタクシが食べることに。そうな ...

本来は、長男であり、代々のお仏壇を相続している兄のところに母のお骨を置いておくはずが、結局、納骨までの3ヶ月、アタクシのアパートにありました。納骨をしてしまうと、空の巣症候群のような気持ちなるかなと自己分析していました。納骨当日は、帰宅後、疲れ切ってそのま ...

↑このページのトップヘ