鬼娘の介護日記

認知症で要介護度3、97歳だった母。2022年5月2日横須賀にある犬達がいる特養で死去。10年近くの在宅介護から、大腿骨骨折で車椅子生活となり、2016年11月より6年半の施設生活。入所させたという後ろめたさから頻繁に面会していたのが、コロナ禍でどうにもならない状況に。介護から解放?、まだ、そんな気分にもなれず。これから先のことも考え・・・。どこかで、介護終了と宣言したいと思っている鬼娘です。(写真はベランダからの衣笠山です)

2015年12月

本日は大晦日です。大晦日とは、12月31日のこと。一年の最後の月の最終日であるから、「大」を冠して「大晦日」となっただけ。アタクシにはいつもの晦日と同じ。さっき、ショートステイの施設から、来月の6日からのお迎えの時間の連絡がありました。いつもと変わらぬ朝であり ...

デイなんか、行きたくない。なんで、行かなきゃいけないよ。絶対、行かない。こう言って、手強く、なかなかデイへ行ってくれない認知症の高齢者が多いと存じます。介護をしている家族としては、毎回、嫌だと言われてストレスになるんですよね。何でデイやショートに行くのか ...

今日は今年の往診の最後の日です。いいお年を迎えてくださいね。来年も、リハビリ、頑張ってくださいよ。先生は、母がデイやショートを嫌がっているのをよく御存じで、リハビリ大事ですからね、頑張りましょう。何かと母に声をかけては下さいます。母は、はい、頑張りますと ...

子供達のお年玉、用意しないとね。昨年までは、この時期になると何度も言っておりました。母の言う子供達とは、息子の子供達のこと。つまり、孫のこと。ひ孫がいるとは、言われると、あ、そうね、と思い出すけれども、顔はわからない。孫はもう40歳近い立派な大人でも、母の ...

ショートのお迎えに行きました。中庭のあるこの施設。ショートステイのフロアがエントランスから窓越しに見えるです。すると、母がガラスの向こうで、手を振っていました。共通スペースには、母を含めて4人だけ。ひょっとして、話し相手がいなくて苛立っているかもと心構えを ...

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