鬼娘の介護日記

2022年5月2日横須賀にある犬達がいる特養で母は死去。約17年に及ぶ介護も終わりました。認知症を発症していた母。在宅介護中は真っ暗なトンネルのなかに居たような絶望感に襲われていました。介護とは?、終わった今も時々、考えてしまいます。これから、どうするのか。「ほな、ボチボチ行こか」と自分自身に声を掛けつつ・・・ブログも進めていこうかなと。(写真はベランダからの衣笠山です)

2016年02月

大腿骨を骨折して入院する前から、取り違えの感があり、今に始まったことではないとは思うのですが。帰り際に、それじゃあ、と母に言うと、Kuanzi(姪の名前)ちゃん、有難う。また、来てね。アタクシに申しました。もう、訂正せずに、はい、またねと言って、帰ることにして ...

おばあちゃまは、この病院に担ぎ込まれて、よかったよね。昨夜、お見舞いにきた姪と一緒に病院を出るときに、姪がポツリと言いました。ほんまに救急車で来たときの「えっ、ここで、大丈夫やの?」と思った不安感は、その後の母の次から次としでかすことを身聞きして、プラマ ...

アタクシは現場を見ました。ナースステーションの隣のある部屋に術後、部屋替えになった母。カーテンの陰から見える母は・・・・下の歯しかないのに、拘束のミトン型手袋を口に銜えて、引っ張っていました。亡き義姉のお母様がこの手袋を外したという武勇伝がありました。私 ...

看護師さーん、これ、邪魔ぁ、取ってぇー!昨夜、無事、危険と言われた麻酔もかかり、本体の手術は15分ほどで終わったとのこと。午後3時半に手術室に入り、出てきたの5時。そのときには、覚醒していました。兄は、5時近くに時計を見て、麻酔による急変はもうないね。そうでご ...

2月24日のミッちゃんの武勇伝からオフクロさん、昨夜はスッポンポンになったんだってさ。会社を午後から休みにし母の病室にきていた兄がいました。えーっ!!、だって左手で、ツナギのような介護寝間着をどないして脱いだんやろね。右手は拘束用のミトンをして、介護寝間着の ...

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