鬼娘の介護日記

認知症で要介護度3、97歳だった母。2022年5月2日横須賀にある犬達がいる特養で死去。10年近くの在宅介護から、大腿骨骨折で車椅子生活となり、2016年11月より6年半の施設生活。入所させたという後ろめたさから頻繁に面会していたのが、コロナ禍でどうにもならない状況に。介護から解放?、まだ、そんな気分にもなれず。これから先のことも考え・・・。どこかで、介護終了と宣言したいと思っている鬼娘です。(写真はベランダからの衣笠山です)

2016年09月

Facebookのお友達である認知症専門の笠間睦先生のニュースラインで、知ったことです。NHKプロフェッショナル仕事の流儀の次回は、介護施設「あおいけあ」代表の加藤忠相氏。“あなたらしさ”は、ここにある10月3日(月)午後10時25分~ 放映予定大腿骨骨折して入院、車椅子 ...

自力歩行が難しいお母様を、在宅介護されている介護友のファーマーk様からの気になるコメントからです。最近思うのですが、地震がよく色んな場所で揺れています。もし、大きな地震が起きたら、歩けない母を見殺しにしてしまうことに。それこそ、後悔を思うのです。でも、母を ...

42番目ですね。これはかなり早いほうです。42番目というのは、申し込みをした特別養護老人ホーム(特養)へ入所の順番。毎月20日が特養の申込み締切の横浜市。そのときの説明では、翌月の中旬に希望する施設に待機者数を直接聞くようにとのこと。42ねえ、50人を切っているん ...

神様がくれた病気、認知症認知症ONLINEコラムに仁和病院院長の竹川敦先生が、書かれている記事の題名です。アルツハイマー病は、進行性の病気であり、発症してからの平均寿命は15年くらいで大体10年くらいで歩行不能の寝たきりに近い状態になります。最終的には、食べない、 ...

確かに、うちも家計が大変になるけれど。だが、父がこの施設で、その後を幸せに人生全うし大往生してくれるのならば、私の心の辛さを思ったら、自分達夫婦の貯金を下ろしてでも支払いたいと思った。父親と仲のよくない弟夫婦に代わり、施設に入所させ、定期的に面会に行き、 ...

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