鬼娘の介護日記

認知症で要介護度3、97歳だった母。2022年5月2日横須賀にある犬達がいる特養で死去。10年近くの在宅介護から、大腿骨骨折で車椅子生活となり、2016年11月より6年半の施設生活。入所させたという後ろめたさから頻繁に面会していたのが、コロナ禍でどうにもならない状況に。介護から解放?、まだ、そんな気分にもなれず。これから先のことも考え・・・。どこかで、介護終了と宣言したいと思っている鬼娘です。(写真はベランダからの衣笠山です)

2018年05月

母の施設(特別養護老人ホーム)ユニットでは午後5時半ともなると夕食の配膳が始まります。平日の面会は水曜日を除いて、午後4時から集団リハビリがあり、アタクシの都合がつけば母を連れ出しています。だもんで、アタクシがユニットを出て帰ろうとするときは、施設の夕食と ...

昨日は、一週間ぶりに母の爪切りをしました。あまり伸びていない足の爪も切りました。痛いっ!!あっ、ごめん。大丈夫よ。今は、こうやって穏やかな会話をしております。が、思い出すのは、認知症初期の頃の母のこと。あの頃、母の爪切りはアタクシには恐怖、そのものでした ...

また、母の夢を見ました。いつも同じような夢。とにかく、早く帰らないと、遅くなるって母には連絡していない。どうしよう・・・、と焦っている。母がそばで寝ているけれど、とても狭い場所だから、今度は位置を変えてあげねば・・・。どうも、眠りの質が悪いような気がしま ...

母の居る施設(特別養護老人ホーム)に着いてみると、床のクリーニングを大々的に、やっていました。今日は、ワンコ(大喜とぶん福)のお散歩ボランティアの日。ちょうど、ユニット前のエレベーターホールに大ちゃんがリードを付けてスタッフさんと居たので、そのまま、散歩 ...

まあ、美味しそうなお菓子!それに、この包装、ピンクで可愛いじゃあない。母がお菓子の缶の包装に気を取られていました。じゃあ、写メを撮ろうと構えたところ、横からアッと言う間に手が出て、ハート型のクッキーを抜き取って、食べ始めていました。すると、前に座っていた ...

↑このページのトップヘ