鬼娘の介護日記

認知症で要介護度3、97歳だった母。2022年5月2日横須賀にある犬達がいる特養で死去。10年近くの在宅介護から、大腿骨骨折で車椅子生活となり、2016年11月より6年半の施設生活。入所させたという後ろめたさから頻繁に面会していたのが、コロナ禍でどうにもならない状況に。介護から解放?、まだ、そんな気分にもなれず。これから先のことも考え・・・。どこかで、介護終了と宣言したいと思っている鬼娘です。(写真はベランダからの衣笠山です)

2019年05月

施設(特別養護老人ホーム)に居る母の薬のことが気になったのは、ユニットのスタッフリーダーさんからの減薬の話しからでした。在宅介護中は、母の健康に関することには、地域提携医との相談の上で処方されていました。大腿骨骨折で入院して以来、老健(介護老人保健施設) ...

ここ数日、真夏日が続きました。5月に連日続くのは、これまでなかったそうです。母の施設(特別養護老人ホーム)からの行事予定では、夏掛け布団交換は6月4日でした。しかし、先週、母のユニットでは順次、交換が始まったとのこと。そこで、アタクシも夏用の羽毛布団を持って ...

認知症になってからの母は、「ナースコール」が出来なくなりました。いくら説明しても、あのボタンを押すということが出来ないのです。ナースコールとは、病院や介護保険施設などに設置されており、看護師や介護士などを呼び出す装置。 患者や要介護者が緊急時に呼び出すもの ...

ティッシュで、もう一話を。施設(特別養護老人ホーム)に居る母の面会に行って、やることの一つは、ベットに付けたティッシュの残りをチェックすること。残り少しになったティッシュは、家に持って帰り、アタクシが使います。母には新しくして置いておきます。面会は、ほぼ ...

或るとき、突然に、母が申しました。アタシ、ティッシュを使い過ぎかしら?はぁ?!なんで、そういう言葉が出てくるんや?ティッシュを置いてあるハンガーラックは、ベットに居る母の目線の先にあります。そのとき、ティッシュの箱は2つだけ。常に予備を置かずにはいられな ...

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