鬼娘の介護日記

認知症で要介護度3、96歳の母。10年近くの在宅介護から、大腿骨骨折で車椅子生活となり、2016年11月より、横須賀にある5匹の犬達のいる特養で元気に暮らしています。面会を頻繁にして、施設入所を誤魔化そうとした鬼娘、東京の家を処分して、衣笠山が見えるアパートに移り住みました。ところが、コロナ禍で月に一度の窓越し面会に。思わぬ展開にオロオロ。現在は、介護というより、老女のひとりごつ日記となっています。

2021年05月

2020年1月、NHKスペシャル「認知症の第一人者が認知症になった」が放映されました。認知症診断の礎となった「長谷川式簡易知能評価スケール」を開発し、「痴ほう」という呼称を「認知症」に変えるなど文字通り、認知症医療の第一人者である長谷川和夫先生。このスケールを開 ...

父と娘の認知症日記 : 認知症専門医の父・長谷川和夫が教えてくれたこと今日から、↑この本を読んでいます。長谷川先生のお嬢さん、南高まりさんの視点から先生の認知症を語っています。ですから、若い頃の先生のお話もあります。その中で、気になったことが・・・。大病院の ...

年を取れば誰もが認知症になりえるのです。認知症の人がいることが、当たり前の社会になっています。(中略)私が認知症であることを公言したもう一つの理由は、認知症が特別な病気でないことを伝えたいためです。認知症とは暮らしの障害です。長谷川和夫著認知症でも心は豊 ...

ある介護企業のテレビCMがあります。アタクシは、それを素直な気持ちで見ることはありません。嫌味に聞こえてしまう・・・。アタクシの僻みなんですが。「介護に一番必要なものが、愛ならば、ご家族に任せれば一番いい。でも、それだけじゃあ本当の意味の支えにならないから ...

今夜は、スーパームーンと呼ばれる満月としては1年で最も地球に近づく日であり、皆既月食が日本で見られると楽しみにしていました。ところが、関東地方は曇りで見ることは叶いませんでした。やっと、先程、午後10時過ぎに朧な月を見ました。日本で、スーパームーンで、皆既月 ...

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