鬼娘の介護日記

2022年5月2日横須賀にある犬達がいる特養で母は死去。約17年に及ぶ介護も終わりました。認知症を発症していた母。在宅介護中は真っ暗なトンネルのなかに居たような絶望感に襲われていました。介護とは?、終わった今も時々、考えてしまいます。これから、どうするのか。「ほな、ボチボチ行こか」と自分自身に声を掛けつつ・・・ブログも進めていこうかなと。(写真はベランダからの衣笠山です)

2021年11月

先程、猫の佑介君のお母さんからお電話を頂きました。今日はね、理美容の日だったのよ。母の施設(特別養護老人ホーム)では、月に一度美容師さんが来て下さって、ヘアカットをして貰っています。私の番が来て、席に着くと、お隣でカットしていたのが、みっちゃんさんだった ...

認知症初期の頃の母は、「死への恐怖」は半端なかったです。それで、パニック障害を起こすことがあり、今の施設(特別養護老人ホーム)にお世話になっても、しばらく、抗不安薬を服用していました。アタシ、一人で死にたくないのよ。そのときは、ついて来てね。生まれるとき ...

11月28日、認知症の母がいまだにちゃんと言える母の誕生日。97歳になりました。まさか、100歳近くまで長生きするとは・・・。母が60歳代後半の頃、狭心症を患い、当時、長生きは出来ないと言われていました。アタクシは30歳代でしたから、そんなに長生きすることはないのなら ...

母の入院は1泊の予定。その日の朝8時半に入院、10時に手術で、翌日には退院という予定です。1泊でも入院は入院、何を用意するかと思っていましたら、入院セットというシステムがあるとか。それに、紙おむつセットもあり、少しホッとしました。いや、リハビリパンツも用意した ...

今朝は、母の施設(特別養護老人ホーム)へ。施設の車で病院まで送って頂きました。切除手術の説明と確認、入院手続きの案内と簡単な術前検査だけで疲れることがなかったのに、帰宅後疲れて横になってしまいました。今日の母は、先日と違ってボーッとみっちゃんworldに浸かっ ...

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