鬼娘の介護日記

認知症で要介護度3、97歳だった母。2022年5月2日横須賀にある犬達がいる特養で死去。10年近くの在宅介護から、大腿骨骨折で車椅子生活となり、2016年11月より6年半の施設生活。入所させたという後ろめたさから頻繁に面会していたのが、コロナ禍でどうにもならない状況に。介護から解放?、まだ、そんな気分にもなれず。これから先のことも考え・・・。どこかで、介護終了と宣言したいと思っている鬼娘です。(写真はベランダからの衣笠山です)

2022年05月

今日は、朝から雨が降ったりやんだり・・・。ベランダから見える衣笠山は、次第に緑が濃くなってきました。ママ、雨が降ったあとだから、緑がきれいやね。母に声をかけました。しばらく、窓を開けて見ていると、思うのは、どうして、看取れなかったのかということ。いや、違 ...

明日は何が食べたい?母が亡くなる一週間前、帰り際に母に尋ねたところ、チョコレート!!ご飯とか、お寿司とか、マグロとかの固形物なのかと思っていたところ、意外な母の答えでした。そういえば、昨年の暮れ、メルケル細胞癌という皮ふ癌を摘出したときも、同じ要求でした ...

アタクシの朝は、以前からお茶を入れることから始まります。母が施設(特別養護老人ホーム)に入っていたときも、父と母と三人分入れていました。母の生前は、父の写真の前に父のお湯飲みを置き、母の分とアタクシ自身のは、台所のシンクの前で立ったままで飲むことが多かっ ...

※供花を下さった方によると中央のカサブランカは母を表すものだそうです。おっかさん、カサブランカのようだなんて、素敵やね。よかったね。18日の水曜日、母の追悼ミサを三笠教会であげて頂きました。母もアタクシも所属している教会は一応、南平台教会であるので、この横 ...

亡き母に、お花を頂くことが多いこの頃です。アタクシの性格を見越して、水やりをしなくてもいいブリザーブドフラワーのものを贈ってくれた友人もいます。また、花束をそのまま飾ることの出来る自立式のスタンディングブーケというのも頂きました。これは、花束を長持ちさせ ...

↑このページのトップヘ