横須賀で知り合った方から、お庭の甘夏を頂きました。アタクシんちのご近所にも、柑橘類を植えているお宅がたくさんあります。この酸っぱさがいいのよ。母は、若い頃、へっちゃらで1個をそのまま食べていました。認知症を発症してからは、苺でさえ、酸っぱいとお砂糖か練乳を ...
2023年01月
コロナ「5類」へ 、思うこと
新型コロナ感染症は、5月8日から「2類」から「5類」へ 移行すると発表がありました。インフルエンザと同じように考えていいのだろうかと思ってしまいます。ただ、感染力が違って強力。それに、また、変異株が出現したどうなるの?母が亡くなって、高齢者や施設の感染について ...
老いと死への3つの心構え
作家、フランス文学者、慶應義塾大学名誉教授である荻野アンナさんが、雑誌「ハルメク」でインタビューを受け記事になっています。荻野アンナさんの終活「看取られ上手になるのが目標」家族3人の介護・看取りで感じた自分自身の看取りとは彼女の40代からの約20年は、父、母、 ...
靴下を履かなかった母
最強寒波到来の日本列島。関西の友人が、施設に居るお母様を眼科へ連れて行く予定を雪で延期したとラインしてきました。関東では、いいお天気。でも、まるで冷蔵庫の中にいるような空気。先週からニュースでこの寒波は10年来と今のうちに何かと準備をと、スーパーのカップラ ...
母が居た部屋を見上げて
母の死後、施設へ行くことはありませんでした。昨日は8ヶ月ぶりのこと。用事を済ませて帰ろうとしたとき、ユニットに住むワンコのココちゃんとミックがボランティアさんに連れられてお散歩から戻ってきました。エントランスで、思わず、「ミック!」と声を掛けると、ジッとア ...