鬼娘の桑楡日記

2022年5月2日横須賀にある犬達がいる特養で母は死去。約17年に及んだ介護も終りました。鬼娘も施設(ケアハウス)に入居。それに伴い、タイトルの「介護日記」を「桑楡日記」に変更し、再スタートしました。桑楡(そうゆ)とは、夕日が樹上にかかっていること、転じて暮れ方、晩年、老年などの意味します。一生の終わりに向かっていく自分自身のことを中心にして、ぼちぼち、やっていきます。(天使の梯子)

2024年03月

お隣の濁点さんが、眩暈で起き上がれなくなり、食事も取らずにいました。起き上がって歩くことが出来ず、横になっていても眩暈がしたのだそう。その場合、ケアハウスの職員さんが様子を聞きに部屋を訪ね、食べたいというか、食べられそうな物を買ってきてくれたようでした。 ...

今日は、午後からの、虹の橋へ逝った大喜の葬儀に参加してきました。母がお世話になった施設(特別養護老人ホーム)へ年に2回ほど行きましたでしょうか。今までは、母の居室のあった西側を通って玄関へ行くのはためらいました。施設で暮らした母はどう思っていたのだろう、と ...

母がお世話になった横須賀市にある特別養護老人ホーム「さくらの里山科」で飼われていた犬の大喜。(母が入所したときに、撮影した若き頃の大喜)今日、大喜が虹の橋へ渡りました。大喜は虹の橋へ看取り犬として活躍する文福とは対象的に、マイペースな子でした。大喜を初め ...

昨日、紙の資料を調べ直すことがあり、床の上に広げ、片膝を立てて座っていたこと2時間ほどのこと。さあ、終わったと立ち上がってみると、腰に鈍痛を感じました。そろそろと腰を伸ばしていくと、伸ばしきると鈍痛が激痛に変わりそう・・・。しばらく、腰をかがめて、そろそろ ...

ケアハウスの相談員さんとの四方山話をしていたとき、地震発生時のことに話が及びました。入居したとき、各部屋分の非常用品と備蓄品を備えているという説明を受けました。あんずさん、毎年、地震災害に備えての食料の備蓄や必要なものかについて、会議をしているんですよ。 ...

↑このページのトップヘ