3月1日に突然に歩けなくなりました。

もともと、変形性膝関節炎だったのですが、
尻もちをついたときに膝も打ち、痛いとは、
言っておりました。


午前中、乳ガン切除手術の3ヶ月健診の予約が
あったので、ついでに整形外科の予約も入れ
診て頂きました。


2010年に撮ったレントゲンと比べると、膝の
軟骨がなくなっていました。


レントゲンで見る限り、腰は尻もちをついた
影響はないとのこと。

MRIを撮ると詳細にわかるのですが、言われ
ました。
これ以上追及したところで治療方法は安静に
するほかないのですから、お断りしました。


母はショートステイから戻ると、伝い歩きで
トイレへ行かれるようになっていました。


いやいや、有り難いことでございます。


施設で過ごすことは、母には肩肘を張る生活
になるようで、他人様にはご迷惑をかけない
という気持ちになるようです。


今回もショート先でマッサージを受けました。

施術者の方によると、話す内容が家でやって
いるときとは違って、施設では時事問題的な
話題だったそうです。


そんなところにまで、気を遣っているなんて。
見栄っ張りなところもございますから。


さらに、痰が切れないとやっていた行為も、
なくなっていました。


ショートステイで母も鍛えられているという
ことですね。


レントゲンの結果は年相応の状態。

太腿の筋肉を鍛えて膝の負担を軽減すること
だそうですから、デイへは、しっかり行って
運動して貰いましょう。


011

ご近所の桜