今回は、鬼娘こと、あたくしのお話でございます。


昨年暮れに、胸焼けがして、鳩尾がシクシクと痛みました。
それも、夜中に痛くなりました。
下を向くと呑酸(酸っぱいもの)がこみ上げてきました。


逆流性食道炎だろうということで、
タケプロンを処方して頂きました。



そんな頃、登録していた治験のモニター会社から連絡がありました。


治験(ちけん)とは、「治療の臨床試験」の略。
医薬品もしくは医療機器の製造販売に関して、
薬事法上の承認を得るために行われる臨床試験のこと
(引用元:wikipedia)


なんと、渡りに舟ではありませんが、
ちょうど、逆流性食道炎にお悩みの方と
いうモニターでした。


もちろん、参加表明ですわ。


しかし、母の口腔内のイボの切除後でないと時間が取れず、
年明けの2月初めに指定のクリニックへ行きました。



問診と血液検査。

まずは、胃にピロリ菌がいないことが条件なんだそうで
それも、血液検査で分かるとのこと。
これまた、健康診断の一環でもございます。



ニュージーランドに自生しているティーツリーの花から採れる
“マヌカはちみつ"

ピロリ菌・虫歯菌に対する殺菌抗菌効果、
皮膚の炎症・肌への美容にも期待できると言われています。

日本のメーカーなのでクセがないそうです。


この時点では、ゲップの症状は取れずにおりましたが、
呑酸も痛みもなく、次のステップに進めるものだろうかと
思っておりました。


次のステップとは、胃の内視鏡なんです。
この検査をすれば、健康診断の殆どを網羅することになります。


問診と血液検査も支払って頂き、バイト代も頂ける、
一石二鳥作戦。


連絡が参りまして、ピロリ菌はなしといことで、
内視鏡の予約を3月初めに入れました。


これで、本当のことを言って、
母をデイケアへ行かせることが出来ます。

現在は、症状もなく、調子もよござんすが、
一度、胃の検査もと思っておりましたので、受けてきます。