以前から朝食を食べ終え、薬を飲むと、母は、
アタクシが黙って近所のコンビニに買い物に
行かれるほど、前後不覚に眠りこける状態で
はありました。
食事中に寝るのは、ここ数日のこと。
高齢者の食べながらの寝落ちは、赤ちゃんや
幼児の「食べ寝」と違い、動画に残すような
可愛いものとは、申せません。
そこで、ググって、子供の「食べ寝」防止は
どのようにすればよいかを見つけました。
ようは、子供にあった食事時間に食べさせる
ことだそうです。
今日は、それを実行してみました。
母の夜間頻尿にお付き合いするアタクシには、
そんな早起きは出来ませんが、暑いついでに
起きるようにしました。
「食べ寝」について書いた、年寄りのこれは、
可愛くないよね に、書き込んで頂いたコメ
ントから思いつきました。
お義母様を介護されているポヨヨン様からの、
コメント。
心臓を手術する前の体調不良の時のこと。
昏々と眠り続けるのが心配になり 義姉と二人
寝たままの義母を抱えて起こし椅子に座らせ、
水分やペースト状にした食事を、スプーンで
口に運ぶと。。。。
寝たまま食べてました(@_@;)
目を閉じたまま言葉も発することなく、ただ
ただ飲み込むんです。
間があくと、また寝てしまうので、ゴックン
した後に、速やかにもう一さじ。。。
「間があくと、また寝てしまう」
これだ!!、
毎朝の行事を、母の食事にに合わせ、さらに、
間があくから寝てしまうのだから、さっさと
食事をしてもらうこと。
起床して、すぐに母の朝食を作り、母が新聞
を読んで(見ているだけですが)いる間に、
朝食を支度してしまう。
母が朝食を摂っている間に、お仏壇、神棚、
ブーケちゃんのお水を替えて、お茶を入れる、
母が食べ終わったところで、母にお茶を出し、
薬を飲ませて、終了。
はい、どうぞ、いくらでも寝てくださいって
感じですね。
昨日、母が寝入った隙に、腕の青タンを撮り
ました。
これを見た姪が、つねっただけで、こんなに
なるもん?と言いました。
どう見ても、鬼娘の虐待に見える?
後口の目の保養に。
コメント
コメント一覧 (17)
・・・というより母の腕のほうがもっとあちこち真っ青です。
そうか、虐待に思われてるのかな。。。そんなこと考えたことなかったわ。
うちの母はリウマチの薬を長年服用しているために血管と骨がとてももろく
すぐに骨折するしぶつければすぐ青タンです。
今は入院中に行った点滴の針を刺した周りが真っ青。しかもすぐに血管が使えなくなるので
何か所も刺すから何か所も真っ青。もうさすところがないそうです。
デイに行ったらみんなびっくりするかもしれません。
足によく青アザができます。狭いところに住んでいるので、椅子や机のかどでよく足をぶつけるから。今、ざっと数えると両足で5箇所。どれも500円玉よりは小さいです。
ミッちゃんお母様、大きな青アザですよね。いったいどうやったらこんな大きな内出血になるのやら。
私の親も腕に数カ所青アザが、、、原因は、不明ですが、
今日から少しゆっくりです。
最近は、夜中のトイレに何度か起きて、、
たまに違う場所に行こうとします。
否定すると不機嫌に、その回数が、じょじょに多くなってきました。
今日、内視鏡での癌検査してきました、幸い、今年は、異常なしでした。
暑い日が続いていますが、お元気で過ごされているようですね。
介護は続く~よどこまでも、今日超え、明日超え、ディ超えて
はるか遠い日までも~ですかね
お母様の食事のタイミングで、ぐっすり寝ていただける時間ができたことは
よかったですね。心配なことは、たくさんありますが、うまくいったことは
単純ですが、喜びましょう。
まだまだたくさんのお友達がいますので、気楽に(すみません簡単な言葉で)
行きましょう。
先日の介護帰省で嫌なことがあり。聞いてくださいませ〜。
帰省時の恒例になってる、親をつれての外食です。
いつもとは違うお店を予約することになり、車椅子の認知症と、よろよろ歩きの認知症をつれてご飯を食べに行きました。隣の席に私よりあきらかに一回り年上のおねえさんたちが女子会をしておりました。人生の先輩たちですから、認知症の家族の介護も体験なさっているかもしれないと思ったのですが、なんとなく感触が違いました。混みあったお店で、父が奇妙な姿勢で席に座ろうとするのをみて、いきなりヒソヒソ話を始めて、見てはいけないもののようにチラ見するんです。そのお姉さんがたは、認知症の家族を知らない人たちに見えました。
アラ還世代より、一回り上というと、団塊世代(1947年(昭和22年)~1949年(昭和24年)だそうです)
彼らは兄弟が多く、きっと、他の兄弟が親の世話をしたんだろうな、と、思いつつぐぐっみました。
http://www8.cao.go.jp/shoushi/shoushika/whitepaper/measures/w-2013/25webhonpen/html/b1_s1-1.html
統計的にみれば、団塊世代は兄弟が4人以上で、アラ還世代は2人をきっているようです。
団塊世代の親が生まれたのが1920年代と仮定するとその当時の人の平均寿命は50歳を切ってます。でも、戦争とか生まれてすぐに死亡するとか、そういった危機をのりこえて昭和60年に60歳だった人の平均余命は、男性19年、女性23年。団塊世代の人は、4人兄弟のうちの半分以下が、親とかお姑さんとかがせいぜい80歳すぎぐらいまでの介護をする、という感じだったにちがいない、と、納得しました。
お母様の青タンは、可哀想な状況下で出来るものなんですね。
点滴を入れるところがないとは、お気の毒です。
母のは、自分でつねったとのこと。リストカットと一緒ということです。
山椒魚様、こんばんは。
大きいでしょ?
つねってこんなに大きくなるかぁ?
もう、皮膚が皺くちゃだから、
つねると大きく皮膚が引っ張られるから?
この猛暑。週末はゆっくりして体力を回復してください。
まずは、chichikaigo様に何もなくてよかったです。
年寄りは足が覚束ないので、あちらこちらで、知らない間に
打ち身をしてしまうのかもしれません。
否定しちゃいけないんですけど、ついつい、否定してしまいますよね~
お母様の食べ寝防止策、いいですね。
ご本人のペースに合わせることが大事なんですね。
状況は全く違いますが、いつも自分のペースを両親に押しつけてしまっているので、ちょっと反省しました。
それにしても夜間のトイレ介助であまり眠れないのに、朝早くから食事の準備大変ですね。
お母様の青タン確かに大きいですね。
きっと、お年のせいもあって血管ももろいんでしょうし、ご自分で軽くつねっただけでも青タンできてしまうんでしょうね。痒くてかいただけでも青くなっちゃった・・・と言う話も聞いたことがあります。
こんなに一生懸命介護していらっしゃるあんず様が虐待しているなんて思う人は誰もいないと思いますが、誤解されていないかと不安になってしまうお気持ちわかる気がします。
うちの母もすぐ青タンできてしまいます。
心臓疾患のため血をさらさらにする薬を飲んでいるから、ちょっとのことでも大きな青タンができてしまうみたいです。
昨日、スーパーで両目の周りが真っ青な青タンになっている、車いすに乗ったご高齢の女性を見かけました。娘さんなのか、介護施設の職員の方なのかというような人に車いすを押してもらって、スーパーに買い物に来ていたんです。
きっと転んだんだろうなあ、転んで顔をぶつけちゃったんだなあとすぐに思いましたが、見る人によっては虐待?と思う人もいるのではないかと、変に気をまわしてしまいました。
私も父と一緒に出歩いていると、時々まずい視線を感じることがあります。
山椒魚さまもお辛い思いをされたのですね。コメントを読んで切なくなりました。
ほんとに暑いですね。
これで、外回りの営業をされているサラリーマンの方々は
大変ですね。通勤の時間から暑いですもんね。
介護は続くよ、どこまで。そそ、はるか遠い日まで。
時々、永遠にこないんじゃあないかと思ってしまいます。
まさか、子供と一緒とは思いませんでした。
夜間数回起きてトイレへ行ったことを忘れています。
でも、身体は眠いんですね。
今朝も、食べ終わって寝てました。
こんなに暑いんです。手を抜いて、気楽にいきます。
レイジ様、有難う!
さすが、あんすさんです(^_-)-☆
なぁんにも考えてない思い出のコメントでしたが、
在宅介護に対するあんずさんのアンテナが細やかに発達してるのですね。
被介護者が楽=介護者も楽。。。これが理想で、その家庭ごとに、
どうしたらその理想に辿りつけるかって試行錯誤の連続ですものね。
あざ、すぐできますよね。
以前、フラついてる義母をむんずと息子(主人)が腕をつかみ、大あざができました。
その時、義母は掴まれたことを忘れ、あざを見ながら、
『これは年寄りの病気だね?なんの病気だろう?』と言ってました。
確かに、年寄りの病気です(笑)。
今日は、おやつにデラウエアを持って面会に行きました。。。が。。。
さっさと食べたら、私に背を向けて寝てしまいました・・・(・∀・i)タラー・・・
わずか10分足らずの面会。。。ま、いいか、覚えてないし。。。という我が家です。
帰省されるときは外食される、ご両親様もきっと、
楽しみにされていることでしょうね。
そんな楽しみされていることを、台無しにするオバハン達!許せない!!
弱い人達を思いやる気持ちが全くないし、逆にそれをネタにする。
そんな人達と同じフロアで食事をしなければならなかったこと、
嫌な想いをされましたね。
病院で足元が覚束なかったりしてふらつくと、サッと、
母を支えてくれる女性に出会ったことがありました。
ああ、この人は、よくわかっている人だと思いました。
だから、私も、なにかあったときは、手を貸そうと思っています。
私の長兄が昭和23年生まれで、団塊の世代。
兄は、義姉の母親の認知症を看ていました。
そういえば、私は三人兄弟です。
それにしても、詳しく調べた、こういう内容の報告書があるんですね。
私もどちらかというと、自分のペースに母を合わせてしまうほうです。
こんなに暑くても、母の食欲は衰えませんから、
起きて、ちょっとして、食べさせてしまい、それから、二度寝してもらう。
朝早くと言っても、8時過ぎでないと私が起き上がれない。
だったら、母と同じ時間の10時半に寝て、早く起きればいいのでしょうが、
こうも暑いと、まだ、夜間のほうがマシ。ついつい、寝る時間が遅くなる。
悪循環なんですけど。
ワーファリンですよね。母も以前は飲んでいましたが、3年前から飲んでいません。
手首をギュッと握っただけで、青タンになったという方もいるとか。
サリー様がおっしゃるとおり、年齢で血管がもろくなっているんですね。
そうか、血管も細胞と一緒ですものね。老化するんですね。実感しました。
「虐待」なんて考えてもみなかったのですが、
人の目もわかりませんもの・・・・。
連日、寝落ちされたときは、考えました。
夜間頻尿で、起床してからも、うっつらうっつらと寝ているのは、
知っていたのですが、まさか、食べながら寝るとは思いませんでした。
どうやったら、食べてから寝てくれるのかと考えていました。
そのとき、「間をおかずに食べさせる」というポヨヨン様の
コメントが、食事時間の変更のヒントになりました。
だから、介護の経験を語っていただくことが、介護中の私には、
助かります。10年経過しても、えーって言う事象が起こりますもの。
ほんと、試行錯誤の毎日です。
「年寄りの病気」、なるほど、毎日、母から、「これ、どうしたの?」と
聞かれるので、そう答えましょう。
嫌味ったらしく、「家に帰りたいと自分でつねった」と本当のことを言ってました。
お義母様もお元気そうで。
食べるだけ食べて、背をむけた・・・
ちょっと、笑ってしまいましたが。
そんなものかもしれませんね。