おしっこを1回でもしていたら、おむつを、
替えたほうがいいのですか? 
していなくても時間がきたら、替えたほうが
いいのでしょうか。(2ヶ月 そらママ)

大手化学メーカーの赤ちゃん相談室に、寄せ
られた質問でございます。

月齢にかかわらずお母さんが、おしっこや、
うんちに気づいたら、すぐにおむつを替えて
さっぱりさせてあげたほうがいいですね。
排尿後、ぬれたおむつを長時間あてていると、
(おむつ部の)皮膚はふやけて抵抗力が低下
します。
すると、わずかにこすられただけでも傷つき
やすくなり、おむつかぶれを、起こしやすく
なります。
できることなら、排泄のたびにおむつ替えを
して、常に、おしりを清潔に保ってあげたい
ものです。


うーん、認知症でも、タップンした感覚と、
ベン君が存在しているのは本人でもわかると
思うのですが。
赤ちゃんと違って、お口がきけるのですから、
取り換えたいと言って欲しいんですけど。

特に、この夏の暑さ。
リハパンを取り換える際に感じるのは、ムレ。
これについてもなにも申しません。

ま、気が付いたときに替えています。


ネットで見つけた、介護おむつについて。

介護おむつピピッと検知 
尿ぬれセンサー開発
山形大と進和ラベル印刷(上山市)が、印刷
技術で作る介護おむつ用ぬれセンサーの開発
に取り組んでいる。
処理の遅れによる皮膚のただれなど、身体へ
の影響や介助者の排せつ確認作業の負担軽減
を図る。

センサーは、アンテナとコンデンサーのみと
いう簡易な部品で構成し、水分量でおむつが
尿でぬれたことを検知する。

おむつが濡れたという赤ちゃんは泣いて教え
ますが、高齢者は、センサーで感知しようと
いうものですね。

(中略)
来年1月までにセンサーを開発。
2~3年かけて、介護施設で実証実験を行い
ながらシステムを作り、実用化を目指す。

装着感の良い素材の上に回路を印刷し、薄さ
100ミクロン前後のセンサーを作る。
印刷技術を用いることで、量産可能となり、
「使い捨て、価格は10円以下」の製品を、
目指し、他企業との差別化を狙う。


母もこの調子でいけば、使用することになる
かもしれません。

山椒魚様が教えて下さった、排泄予知ウェア
ラブルDFreeと、このセンサー付きオシメが、
あれば、介護の負担は少し減るのでしょうか。

んにゃ、根本的には極端には減りませぬ。

昨日もベン君が出動したのはいいんです。
出ない、出ない、どうして?と、質問攻めに
なるよりは、よござんす。

でも、なんで、シーツにつくんでしょうね。

夕方、シーツを取り換え、母を拭いて、リハ
パンを取り換えました。

母には前を自分で拭いて貰い、アタクシは、
おしりを拭きました。

すると、くまのプゥ~さん。

はぁ、赤ちゃんなら。「まあ、可愛い!」と
言うんでしょうけど、衝撃でした。

012

正午近くに、母が長時間のトイレへ。
その後、トイレのドアを開けて、クンクン。

それっ!!、シーツにつく前に点検だ!

案の定でした。