一昨日、新橋の待ち合わせ前に、日本橋の某
寝具店で特売をやっているはずと推測して、
寄ってみました。

家では万年床ならぬ、通年パジャマの母。
冬用の暖ケープ、「来シーズンは、使うのだ
ろうか?」と仕舞っていました。
もう一つ替えとして欲しかったので、ネルの
パジャマと一緒に購入しました。

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暖房をしていても寒いというときがあります。

そのために、○ニクロで肩掛けを買いました。

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ところが、母とアタクシでは使い方違う。

いくら言っても、表地を裏にして使うのです。

ここにさ、ボタンがあるやろ?
こうやって使えば、肩からずり落ちへんよ。

手取り足取り説明してもダメ。
で、何に使うかというと、トイレへ行く際の
腰巻替わり。

布団の中でパジャマのズボンを履くのが嫌い
な母。

トイレへ、足が出ているのが恥ずかしいから
と言って、肩掛けを片手で持って行くだけ。

ちゃんと両手で、掴まって歩かないと転ぶで!

これも、何度言っても、やります。

こういう場合は、出来なくすればいいんです。


そこで、昨日、押し入れから、古いウールの
ひざ掛けを出して干しました。

サイズは、毛布より少し小さい。
これだと、上半身をすっぽり包むことが出来、
前隠しとして、持って歩けませんよね。


でも、また、言うだろうな。

勿体ないから、とっておくわ。

何を言うてんねん。
アータ、あと何年これが使えると思てんねん。

鬼娘は、グサッと母を刺してしまうのです。

そう言いつつ、10数年は経っていますが。

○ニクロの肩掛けはアタクシが使います。