何年かぶりに軽い風邪をひきました。

ひいてみてわかったのは、アタクシが風邪で
具合が悪いことを母は全くわからなかったと
いうことでした。

それが解ってくれる様な相手だったら介護は、
要らないと思います。

と、コメントを頂きました。

ほんに、おっしゃる通りですわ。

だいたい、「介護されている」という自覚も
ございませんもの。


ショートへ行く理由の一つには、アタクシが
風邪をひいていることもあるんだと母に伝え
ようと思い、支度中の母に言いました。

あたし、喉は痛いし、咳は出るし、だるいし、
風邪をひいてしもた。
同じ条件の中で、風邪をひかないアータは、
すごいねえ。

あ、それはね、アタシ、バカだもん。
バカは風邪をひかないっていうじゃあない。

えっ、あの鼻っ柱の強い母がどないしたん?

一瞬、母の言葉をフォロー出来ずにいました。


本来の意味は「馬鹿は、自分が風邪をひいた
ことにすら気付かないほど、鈍感だ」という
こと。

いささか、乱暴ですが、「バカ=ストレスを
感じない。」と解釈すると意味が通じます。


信天翁凮不引(アホウカゼヒカズ)からの言い
換えのようです。

画像で見た母の脳は確かに縮んでいたのに。

001


昨夜、複合感冒薬PLにロキソニンと痰切りの
ムコソルバンと、そうそう、葛根湯も飲んで
寝ました。

今日、打ち合わせの帰りに病院に寄り、適切
な薬を頂いてきました。

治るころ、母の帰宅なんだなあ・・・・。