あんずが帰る前に、トイレへ行きたい。
さあ、そろそろと腰を上げると必ず申します。
鬼娘のアタクシ、母が入院してから、一度も
トイレへ連れて行ったことがございません。
入院当初、オムツに馴れない母が、ベン君の
出動に気持ち悪るがっておりました。
オムツを外した途端に、ドッと出動したので、
看護師さんもびっくりして声を出してしまい
ました。
アタクシとしては、どうしていいものやら。
すると、母が申しました。
あんず!、そこにいるんでしょ。
手伝いなさい!!
そのとき、看護師さんが母にぴしゃりと言い
ました。
これは、看護師の仕事です。
それに娘さんに出来ませんよ。無理です。
そうか、もし、手伝えば、母は、アタクシの
介助をあてにし、看護師さんの世話を嫌がる
ことになるんや・・・・。
病院では、看護師さんにお願いして、他人の
手を借りるということに馴れて貰わねば。
食事の前に必ずトイレへ行っているのですが、
アタクシの手を借りて行こうと思うらしゅう
ございます。
後で、看護師さんに連れて行って貰いや。
すると、母は目を吊り上げ、ヒステリックに
叫びました。
オシッコが出るのぉ!!したいのよぉ!!
その表情、ものの言い方、母ではありません。
もう、別の人ですわ。
老健でどうするか、アタクシも面会の際に、
学習しようと思います。
施設の生活で認知症の症状が改善することを
願っているのですが、どうなることやら。

「お名前シール」を衣類につけています。
これは、パレットハウスで注文しました。

「たまたま、今日、研修が本部であって、
入園入学だけでなく、施設へ入所にも使える
とピーアールするようにと、言われたばかり
なんです。」
お店の人から言われました。
貼ってみると、意外に色目は地味でした。
むしろ、赤色を使ったほうが目立ちます。
コメント
コメント一覧 (9)
でも、お母様も、入院でもう少しで歩けそうですが、やはり転倒で、骨折が怖いので、歩かせることは無理なのでしょうか、いつも書きますが、「寝たきりのほうが、介護も楽になりますし、介護料も増えますよ」が出てきます。次は、果樹園その後をレポートしますね、予告編としては、サクランボ(ナポレオン)は1個だけ、南高梅は5個実がついています。
私もレイジ様と同じくマジックでしっかり書いちゃってます。
そうですね、お名前シール的なものにすれば見栄えがいいですね。
もう退院なので必要なくなりましたが次回の時はそうしましょうっと。
あんず様はなんだかんだと言いながらもとてもお母様にお優しいですね。
細かいところにも気が付いてお母様のことちゃんと考えていらっしゃる。
私はずぼらなのですぐ楽したいと考えてしまって自分のペースを邪魔されるのが
一番のストレスになる長期の介護者には全く向かない性格です。
今回の入院騒ぎで少しのんびりさせてもらいましたので退院したらちょっとは優しくできるかもです。ただ、いつまで優しくできるかは。。。。。。あまり自信ないですけど。
着々と準備中ですね。私は7年前に義母が入院したとき百均でアイロンプリントのお名前シールを買ってマジック書きしアイロンで貼り付けました。認知症が発覚してデイケアに行くようになってから肌着上下に一応アイロンプリントのお名前シールで名前、生年月日、連絡先(息子宅)を貼り付けました。認知症発覚は深夜に他県までパジャマ姿でタクシー無銭乗車して行っていたので、出て行くとき寝間着か洋服かわからないこともあると学習し事件以後早急に肌着上下に貼り付けました。靴の内側にも貼り付け。洋服(ジャケットやブラウスの内側にも)。なんたっておったまげた事件でしたもの。(苦笑)タクシー代32700円。自分の名前、郷里の実弟の名前、住所が言えたので保護されて我が家に連絡ありましたが、もし、言えなかったら突如消えた老人ですもの。身元不明になってもすっ裸での徘徊はなかろうと肌着に貼り付けたものです。
ケサカ婆伝説は尽きません。(笑)これからもケサカ伝説を生み出してくれることでしょう。うへぇ、もう、勘弁してくれぃ!の私ですが・・・。
介護の皆さんそれぞれに伝説があり、続編更新中なんですよねぇ。ハァ・・ため息ですね。皆さん、がんばりましょうね。
今日も義母は朝から数十回、電話攻撃しかけてきました。夫の携帯にも二回、あのバカが!また。と夫は職場でプチっと切ったそうな。(苦笑)我が家の家の電話は完全にケサカ婆のリハビリおもちゃ電話と化してしまいました。トホホ
おばあちゃんの原宿で、「お名前スタンプ」のほうがいいと教えて貰いました。スタンプを作るのは時間がかかるので、今回は、アイロンシールで。一番厄介なのは、靴下。これから貼るのですが、どこに貼るか・・・。刺繍シールは見た目もきれいで、いいと友人が言ってました。ほんとは名札を貼るようなことはしたくない。デイやショートだけでよし、
ですが、車椅子生活に馴れて欲しいと願うのみです。
ペコロス果樹園はだんだんに実がつきだし、楽しみですね。
内視鏡の検査結果はなんでもないとのこと、
私も安心しました。
でも、すぐに退院とは・・・。
みっちゃん様はふらつきもなく立ち上がることが出来るのですか?
そんなに歩けなくてもいいから、しっかり数歩というまで
リハビリして頂きたいですね。
シールにしたのは、書くのが面倒だからなんですよ(笑
私もズボラです~。
優しくしたい、これは、永遠のテーマかもしれません。
昨夜は入所準備が完了し、ドドッと疲れが出て、そのまま寝てしまいました。これから、母用のお弁当を作るので、いつもと違い早起きをしました。
そそ、百均でアイロンプリントのお名前シール、私も以前買って付けました。それも、子供用で。帯状になっていて、切り取りながら貼るシールもありますね。下着に連絡先などを貼りつけておくっていいですね!ブログに書かせて貰っていいですか?
ケサカ伝説、ひろちゃん様の初めの頃に頂いたコメントにはびっくりしましたよ。そそ、タクシーに乗ってしまったこと。タクシーの運転手は、おかしいと思わなかったのでしょうかねえ。認知症を身内に抱えていないと、わからないかもしれませんね。
ひろちゃん様も鬼嫁と言いながら、お義母様のお世話と見守りをされている、電話もオモチャ化させて、満足するようにさせておられる。とても優しい方なんですよね。
いつもケサカ劇場を楽しみにしています。
特養からのご返事が早いですね。きっと、入所者の介護度の割合のバランスから、順番が早まったのかもしれませんね。老健を探して思ったことは、「縁」というもの。赤い糸ではありませんが、無理やり、結ぶものではなく、自然とつながってくるものだと思いました。穏やかに過ごせる日と、その真逆で、大荒れに荒れる日もありますね。「施設への入所は可哀想」、これは、決まった今でも、心が揺れています。
「ピエールロンサールの薔薇」は知らなかったので、ググりました。あのピンクの大輪の薔薇なんですね。ほんと、今がとても綺麗な時期ですね。薔薇とビオラとセージとラベンダーをって思い浮かべただけでも素敵です。きっと、お父様もお喜びになっておられることでしょう。