一週間に2回は、母の老健へ面会に行くように
しています。
昨日は、入所2週間経過のカンファレンスで、
関係者の方々から、色々お話を頂きました。
それぞれ、母のためにとやって下さること、
有難いと思いました。
その内容については、また、後日お話します。
昨日は、車を使いました。
我が家から車で行く場合、246号線厚木街道に
出て、横浜市青葉区へ。
神奈川県側の多摩川沿いの道路が、意外に、
信号で止まることが少なく行くことがわかり
ました。
車ですから、楽なはず。
それが、行って帰ってくるとクタクタ。
在宅介護とは違う疲労感を感じます。
さて、大腿骨骨折入院時から延ばし延ばしに
いた介護用ベットとポジショニングバーの、
引き上げを、今日にお願いしていました。
カンファレンスの結果如何で介護用ベットを
残そうと考えていたからです。
費用発生は、入院を機に無くなっているので、
そのままでもよかったのです。
在宅のケアマネさんからは、一応、引きあげ
を伝えておきますと言われていました。
でも、もう一度、ケアマネさんに電話して、
引き上げを催促しました。
その時、その時に、ベストでなくてもベター
なことをやっていこうと決心しました。
今は、要介護4であり、骨折前の母の状態には、
戻らない可能性が大だから。
24時間の見守りは難しい。
プロに任せようという気持ちです。
搬出後のリビングは、何もなくガランとして、
これでよかったのかとまた迷う気持ち。
とにかく、掃除をと、まずは玄関先からと、
搬出時にどけておいた車を戻す前に、デッキ
ブラシで水洗いをしていました。
すると、いつも、声をかけて下さるご近所の
お婆様が、「それが終わったら、お茶を飲み
にいらっしゃい。」と声をかけてくれました。
泣きそうだったアタクシに、お茶を入れて、
お大福を勧めて下さりながら、励まして頂き
ました。
これでよかったんですよ。
貴女にも老後があるんですから。
在宅ばかりが介護ではありませんよ。
うちの娘にも言っているの。
施設の方がいいと思ったら、入れなさいって。
これで、また、お掃除の続きが出来るしょ。
文末になりましたが、お茶っ子様のお母様で
あるみっちゃん様が急逝されました。
心からご冥福をお祈り申し上げます。
合掌
コメント
コメント一覧 (15)
でもね、ご近所の方が言うように
在宅ばかりがベストではないと心から思います。
長年住み慣れた家に慣れ親しんだ生活習慣ですから
被介護者は自宅が良いって思うのは当たり前だと思います。
でも、やっぱり居るって言うだけですごい負担で
そこに実際の介護が加わり、それこそ24時間365日その人のためだけに過ごし
それでもなお、転倒や誤嚥といったアクシデントも起こります。
笑って顔を見て話すなんてこと考えただけで
出来そうにもありません。
在宅で、老衰で亡くなった祖母の最後は、お下の世話だけでなく
2〜3時間ごとの体位交換もあり、大変でした。
母が家政婦さんを入れたので、代わって貰ったり、
コツを教わったりずいぶん助かりました。
身体のお世話はプロに任せ、
お母様の顔を見ておやつを頂いたり、
お話しされる係に徹されると良いと思います。
私は、母との関係がどんどん悪くなってきているのを
感じています。
母もそう思っているようです。
こんな最後になるとは・・・と
思っていると思います。
でもどうしようもないくらい
気持ちがすれ違っています。
残念ですが、思い描いていたような
お見送りは出来ないと思います。
この場を借りて
お茶っ子様、お母様のご冥福を心からお祈り申し上げます。
あんずさんのブログからお邪魔するようになり、
一度初めましてのコメントを入れようと
思っていた矢先でした。
お茶っ子様もお疲れが出ませんように
ペコロス果樹園は、キイチゴ三姉妹は順調に実が大きくなっています、やっぱり女の子に見立てると、美人に育つようです。温州ミカンも実が大きくなってきました、姫リンゴはそんなに大きくなっていません、やっぱり手入れが悪いとダメかなと思っています。ミカンやリンゴは種から簡単に発芽するので、今は黒松、万両、白樺の発芽に挑戦中(ネット購入です)、桔梗は200円で種を購入し発芽して育成中です。アジサイは、会社の枝をチョットもらって、挿し芽をしたら、上手くついたみたいです。老後は、これがいいかなと思い始めました、ついこの間までは、何回やっても上手くいかないことばかりだったのに、年をとっても何かに挑戦しないといけないと思いました、今はちょっとした農家気分です。ファミレスのアボガドの種からスタートし、また、ファミレスのレモンの種が発芽して、今は、ちょっとした果樹園になりました。あと、この前食べたスイカも発芽中です。ちょっとした気持ちの変化で、結果が変わって見えるようです。
リビングにあったピアノと大きな食器棚を処分して、
ソファを二階に上げて、母の寝室しました。
昨日は、二階に上げていたソファを2つだけ、
下ろして、置きました。
テレビがやけに大きく見えます。
こうなると、実家を畳んでしまうことを考えてしまいます。
在宅で老衰で亡くなる、これが人生の仕舞い方では一番でしょう。
でも、それはそれで、大変な労力ですよね。
>お話しされる係に徹されると良いと思います。
はるる♪様、このように言っていただけると
後ろめたさが、溶けてきます。
有難うございます。
たぶん、骨折前の状態で在宅介護をしていても、
誤嚥性肺炎を再発させていたと思います。
実際、骨折して、手術前に点滴をどんどん打っていました。
後でわかったのは、肺炎までは至らなかったけれども、
誤嚥をしていたということです。
骨折してか、誤嚥してか、いずれかで、
どっちみち、母は入院したでしょう。
鬼娘としては、誤嚥性肺炎で、入院して、
そのまま・・・の方がよかったかな・・・。
一応、施設には、看取りもお願いするし、
救急搬送をお願いするにしても延命はしないと
選択して、サインをしました。
となると、ますます、もう、一軒家はいらないかな。
中原街道、第三京浜、環七、環八と色々なルートで246号線に出ていました。この神奈川県側の多摩川沿いは、土手の下を走る状態ですが、ジョガーがいたり、ウォーキングの人がいたり、私の気持ちも自然を見るようなものに変わります。もう少し、気持ちに余裕が出てくれば、私も多摩川でジョギングをしようと思いました。レイジ様、ご近所に市民農園があれば、野菜とかに挑戦されるのもいいのでは。キイチゴ三姉妹は羨ましいです。今年、杏の木には実がつきませんでした。梅は3個ついているので、シロップ漬けにして、食べさせようかなと思っています。スイカの発芽、なんて、レイジ様は、魔法使いですね。
ご近所のお婆様にお茶に誘って頂き、大泣きすることなく、淡々と掃除をすることが出来ました。ついつい、のんびりしがちですが、次にすることは、特養の申込み。そして、この家を畳むかどうかを決めること。お風呂も雨が続くと点火しませんし、レンジもそろそろ、点きが悪い、東側の窓の手すりがガタガタと、一気に悪いところが出ています。処分する時期がきているのかもしれません。「施設に入所」を介護する家族も、覚悟を決めて
いけば、その時が来たときは、穏やかに手続き出来るかもしれませんね。パイナップルも
上を切って、植えると根が出る・・・知りませんでした。えー、キウィ、豊作なんですね!すごい!!、今、気が付きましたが、ハンドルネームは、果樹園から?
「ケサカさん、なんか最近ね、気持ちが落ち着かないようだけどさ、なんか不安な事か心配な事かずっと思ってる事でもあると?私に言ってすっきりしたらどぉね?」と鬼嫁はさんまの「何ですかマン」(笑)いやいや、いまじゃあ、だーかーらーのあのどこかの議員のごとく耳に手をあて首をかしげながら聞いてみた。「私ね、悩みがずっとあるんよ。」「どんな悩み?教えて?」という嫁。「私ね、どっかに働きに行こうと思うてね。」「ふぅーん、どんな仕事すると?」という嫁。「女中のような、子守とか茶碗洗いとかね、どっか雇うてくれるとこありゃせんかとね。」ぶっはっは~と爆笑したい鬼嫁は笑いをこらえ、「あのねぇ、ケサカさんの年いくつ?忘れた?あと半年で90よ。そんなバァーさん誰が雇う?子守は赤ちゃん落としてケガさせたら危ないしバァーさん転んで二人とも骨折、怪我するよ。誰も預けんよ。布団に寝ている赤ちゃんの寝顔見てあやすくらいしかさせてくれんよ。おんぶもさせてくれんよ。茶碗洗いもずっと長い間立っての仕事やから足腰痛いでできんよ。茶碗10枚ようやく洗うくらいよ。雑巾バケツも抱えることできんやろうね?90のバァーさんは働いてお金貰おうと思うてもお金にはならんよ。ケサカさんはね。もう半年たったら90歳よ。人の世話してお金貰うどころか人のお世話になるのにお金払わんとならん身よ。そうやろう?」と笑いながら言うと、「そうじゃ、そうじゃ、そんな90の婆さん誰も雇うもんおらんね。うろうろしたらじゃまなるけアンタは向こうに座っときなさいと連れて行かれるね。」とケサカ(笑)
ケサカも「私はすぐ忘れるけ。頼まれたっちゃできんね。女中はできんね。」と笑いだしたケサカ婆。「横で人が何かしていたら自分ができそうな事だったらお手伝いさせてね。」でいいと思うよ。90のばぁーさんやもん。」と鬼嫁。「そうやね。90のばぁーさんなんかいらんね。早う死ななじゃまなるばっかり」と笑うケサカ婆。二人とも爆笑。あはは、なんともおかしな嫁と姑の会話でした。どうも自分が30くらい若いつもりで話しているようす。その30年くらいのズレ、その気力で貴方生き抜くつもり?困ったもんじゃ・・・30年も生きられたら私は今のケサカの年に近くなるぜ。いや・・たぶん死んでいるぜ。昭和ヒトケタのばぁーさんの気力は恐ろしや。と思った鬼嫁でした。
あんず様のブログをお借りして、ファーマーk様へ、私も、パイナップルにチャレンジしましたが冬を越せませんでした、あと失敗したのは、ライチ、芽が出ましたが大きくなる前にだめでした、マンゴーは全然ダメでした。動物は世話が大変ですが、植物はどうにかなるかなと思っています。まあこの程度です。あんず様スイカはポイントがあります、カットして、冷蔵庫で売っているもので、値引きの札がついているものが発芽しやすいようです。(一旦寒くなった方が発芽しやすいようです)今からですと都内であれば、ぎりぎりソフトボールぐらいの実が出来るかもです、あんず様、気分転換にチャレンジしてはどうでしょうか?あと簡単に芽が出るものは、琵琶、アボガド(冬注意が必要)ミカン、リンゴなどがあります、それと、発芽しやすいように、サカタのタネから出ているミニ温室が有効です。テーブルの上に置いて観察してみてはどうでしょうか?これは、チョット水やりが遅れても大丈夫だと思います。ともかく気分をかえて、次に進めるようにどうでしょうか?
爆笑話だけをご披露してくださるとは・・・。その後ろには、物凄く大変だったことが透けて見えてくる感じがします。ケサカ婆様をコントロールできるのは、字幕嫁のひろちゃん様だけですね。婆様は、ひろちゃん様がいるから、思いっきり暴れているんですね。◇
さんまの「何ですかマン」、はいはい、母もやりますよ~。ケサカ婆様も、戦前戦後の厳しい時代を経て、主婦として暮らしてきたから、何かしなきゃという心境になられるんでしょうね。台所に90歳を過ぎても立つ方もおいでですが、それはしないで欲しいですよね。ケサカ婆様も気分は60歳なんですね。◇「早う死ななじゃまなるばっかり」、そうなんです、生き甲斐を持って、誰かのお役に立ちたいということなんでしょう。必ず、「早く死ねばいいのよね。」言われるほうも、そう思っていても、切なくなります。
一軒家に一人は、還暦でまだ、若いとは言え、維持をするには大変です。兄は会社を退職したら、田舎へ行きたいそうです。兄には姪がいますから、父と娘の生活をどうするかでしょうね。私は私で、考えていきたいと思っています。
そういえば、もう、スイカが売り場に出ていますね。そそ、アボカドは芽が出たのですが、
葉が茶色くなってきました。ほんと、私は植物を育てるのがヘタですわ。レイジ様、ファーマーk様は、上手にされていて、尊敬します。
『雨戸の端の柱が白蟻のやられた後でスカスカに。』あー!!これで思い出しました。東側窓の雨戸の戸袋の底が抜けそうなことを・・・。端をガムテープで補修してあるだけだった。今日、兄のマンションで、「売ろうかなと思っている」と話をしましたら、「ガタガタな家だと地震が怖いよ。」と言われてしまいました。ご近所のお婆様によると、大田区のシルバーマンションでお家賃が3万円だそうです。家のローンがなければ、全部壊して、建て直して兄家族と一緒に住むこともいいかなと思いました。でもねえ、姪に兄と私の二人の介護を押し付けたくもないし・・・。レイジ様へのコメントしましたが、植物を上手に育て、花を咲かせ、実をならせる、そういうことを出来るファーマーk様、レイジ様、そして、母もですが、ほんまに感服ものです。何を植えても、枯れてしまう・・・。
せっかくの山椒も、虫に全部食べられてしまい、枝だけになっていました。梅、山茶花、椿、金木犀、枝を剪定しないと、ボウボウ状態。夏は陰になって涼しくていいかもしれませんが。没頭できる趣味があることは、いいことですね。羨ましい・・・