親の介護、スタートは突然です。
「そのときになってから考えればいい」と、
思っていませんか?
そうでもないんです。介護経験者に伺うと、
「知っていたらこうしたのに」という後悔の念を
みなさん少なからず抱いているようなのです。
今朝のNHKあさいちで取り上げていました。
ところが、アタクシ、番組を見ながら、なんと
二度寝をしてしまい、全部を見ておりません。
介護の悩みは共通していると思いつつ。
介護が必要かも→相談窓口へ→要介護認定→
ケアマネの選定→ケアプランを立てる
と、NHKではありますが、うちの場合は違い
ました。
介護が必要かも→周囲の介護中の知人友人が
心配してくれた→地域包括支援センターを知る。
ところが、以前もブログに愚痴ったのですが、
この地域包括支援センターは全く役立たず。
そのときのアタクシの悩みも聞いてくれず、
アドバイスもなく、事業所の冊子を手渡され、
ケアマネージャーを選べと言われました。
介護におけるケアマネージャーの役目もわか
らず、ただ、選ぶようにと言われました。
確かに介護についての知識も少なく、自ら、
調べるということもなかったことは反省します。
それでも、介護中の知人から、
あんずさん、お母様の様子を伺うと、デイへ
お出掛けして貰ったほうがいいですよ。
声掛けして頂き、近所のデイセンターまで、
行ってみました。
しかし、そこの職員の方は、やはりケアマネを
選んでと言うだけ。
そのとき、見学させて貰っていれば、ケアマネの
選び方が違っていたと思います。
デイへ絶対行かない、ショートなんて嫌だと
言う母にどうしていいかわからず、ケアマネに
相談しました。
他人がデイを勧めると、ますます、意固地に
なりますよとあくまでも、娘であるアタクシが
母を説得せよと言いました。
介護する家族は疲弊するのに、それに対して
全くケアもなく、忙しいのでしょうね、月に
一度、自宅にやってくるだけ。
いやいや、今でも愚痴が噴出して参ります。
介護が必要かも?と思う方に言いたいのは、
ケアマネージャー選びが鍵です。
そのためには、相談にしっかりのってくれる
地域包括センターを探すことです。
近所の特別養護老人ホームを訪ねてみるのも
いいと思います。
数軒、回り、相談員と話をしてみると、よく
こちらのことを聞いてくれて、アドバイスを
くれる方がいるはずです。
母がお世話になった横浜の老健(介護老人保健
施設)は、電話を入れた世田谷区のある老健で、
紹介されたところです。
母の様子を詳細に聞いてくれて、なおかつ、
アタクシの介護の方向性も尋ねてくれました。
地獄で仏に会った気がしました。
在宅介護を10年。
介護が必要かも?と思ったときの記憶が次第に
薄くなってきている感があります。
経験してきたことを、もう一度、洗い出して
おきたいと、施設に母を入所させて思います。
コメント
コメント一覧 (33)
時々こんなことをやらかすばばです。
あんずさまはやっとケアマネさん聞いてくれたんですね。
私のところは母はケアマネに頼むことだけで、心配ごとを言わないので、しっかりした母だと
言われているみたいですね。でも器私のほうが大きいですね。私のことはばと世話してるのに喧嘩してるとか、あっちにいってと言われてかやの外ですね。一ヶ月一回はんこ押しにくるだけです。あんまりばばのこと聞きませんね。今私はネットの安心介護に入っていて、そこの人がちゃんとわかってくれる人がいるよと言われました。脇の潰瘍心配してくれてありがとうね。今日血がどばっと出てびっくりしました。なかなか潰瘍はなおりませんね。
家の花きれいに咲きましたね。いつも花の写真きれいですね。
またコメント暇なときにくださいね。励みになります。
ひとつだけ訂正です。
親身になってくれる包括を探すとかかれていますが、包括は住んでいる地域で担当が決まっています。
自分はケアマネですが、正直、ケアマネは当たり外れ多いですね。
ケアマネとった後、全く勉強しないケアマネ。
ケアマネが偉いと勘違いしているケアマネ。
自分の会社に利益を誘導するだけのケアマネ。
いっぱいいます。
ケアマネが気に入らなければ別のケアマネに変更できるのであわないと思ったらケアマネ交代するのがいいと思いますよ。
とても残念な対応をする方がいるものだなあと、申し訳なくなりました。
大変お辛い思いをされたのではないかとお察しいたします。
介護についても、本当に頑張っておられますね
しかし、その方は相談援助職として悲しいですね。
私がうまいなあ~という聞き方をした家族がいましたので
紹介しますね。
「あなたが私の立場なら、どのケアマネさん(事業所)を選びますか?」
地域包括は公平中立なので、基本的に特定の事業所を選べません。
ただ、相手も人間ですから、あくまでも「私なら~」とお伝えしてもらえるかもしれません。
また、ケアマネさんとは相性ですから、
合わなければどんどん変えていきましょう。
ケアマネでも、しらないし分からないこともあります。
そこを真摯に家族や本人にお伝えできるひと
気持ちに寄り添えるケアマネに出会えるか
大切なことですね。
介護するひとの元気やパワーは介護を受けるひとの幸せに直結します。
ご自身のことを大切にしてくださいね。
あんず様を始め、ケアマネジャーさん、地域包括センターの方からのコメント、とても参考になります。
改めてあんず様のブログは色んな方に読まれているんだなぁと思いました。
家族だけの介護に限界を感じた時、果たしてどこに相談したら良いのか、どこに言うべきなのか、まず最初にそこに直面します。私は当初、地域包括センターという存在すら知りませんでした。
市役所に飛び込んだら、市役所は、介護保険の手引きの冊子をポンと私に渡して、詳しいことはこれを読んで…と言い、介護の右も左も分からない私は、非常に困惑しました。
ケアマネ選びも、どれだけ家族に寄り添って頂けるか、これが大事なような気がします。うちのケアマネさんは…どうかな…。いささか、月に一回ハンコを貰いにくるだけに徹しているような気が…。一緒に説得して頂けませんかと頼むと、本人が嫌だと言われれば私達は何も出来ません、あとは家族で…と。家族で何とか出来てたら、そもそも、介護保険なんか使わないでしょう。すみません、また愚痴ってしまいましたね。
介護する方は日々追いまくられていてケアマネ選びする知識も時間もなく、デイケアや病院や色んな施設に関わる変動する状況下にケアマネをあてがわれる。
我が家の場合、デイケア(事業所)は本当によく対応してくださり今でも感謝しかなく120%の評価をしたいほどです。ですがそこで紹介されたベテランケアマネは超最悪の俺様ケアマネでした。ベテランってただ長いだけ?経験値が高いとも思えず、フットワークも悪い人。
結局高齢者宅配弁当の手続きも地域包括センターに私自身で行き尋ねましたし、グループホーム探しも自分たちで情報集めしました。病院入院措置からグループホーム入居への道筋を決めたのも私達でした。ケアマネは月1回15分程度の訪問でその滞在時には私達になんの関係もない介護の話でもない自分の息子の結婚の話やらをペラペラ・・私達からケアプラン表に印鑑もらい帰って行くだけの人でした。友達同士の茶話会じゃないって!介護の私達になんの実もなくイラッとしました。
介護する家族がケアマネの技量測るのは問題がおきたときや現状の提案が欲しい時。ですがそのときには介護する方は窮地の状態でケアマネ換える云々でまた面倒なことひとつ増えるのも余裕すらなくなっている。デイの施設長に「ベテランと紹介された〇〇さんですが、ケアマネ換えたいのですが相性合わないので、フットワークも悪いので」と早い時期に言い換えれば良かったと後悔しました。あの時ケアマネ換えたら良かった。ケアマネ換わっていれば・・・あぁ、介護タラレバ家族。
「ケアマネ換えます!」は現状打破の起爆剤。よくも悪くも何かが変わるかも・・ですね。
過ぎて学んだことですが。。。
あんず様のブログに集う皆々様で、ケアマネ交代に踏み切った方どのくらいいらっしゃるのかしら・・。懸命な決断でしたね。その一歩踏み出せずにいた介護タラレバ家族は我が家でした。
ケアマネさんの費用で、不思議に思ったことがあります。
介護付き有料老人ホームにいた父は、入院した後、
介護状態が高くなり対応可能な住宅型老人ホームに移りました。
介護付き有料老人ホームは、特養と同じで、ケアマネさんが施設にいます。
病院のムカつくソーシャルワーカーに、ケアマネに相談て退院の段取りを
さっさとやれ、と言われ、
それまで全く知らなかったケアマネさんの事業所にいって相談しました。
でも、新しく入った老人ホームにも、関連のケアマネさんを抱えてました。
また、もしも、父が特養に入れたとしたら、特養のケアマネさんがいます。
すると、病院に行ってた時に相談したケアマネさんは、無料相談になって
しまうのでは、と。よくわからないので、時間をさいてもらっていいのかどうか、
もしくは、相談料として後から、1割負担にならない料金が請求されるのか。
不安でした。
本当にバカで、体験したことすらうろ覚えです。
なんとなくの記憶ですが、自宅介護でケアマネさんにプランを立てていただいていた母が
骨折して病院に行った時点で、そのケアマネさんとは、さよならしたように思います。
退院後、母は、介護付き有料老人ホームに入ったので、施設のケアマネさんに
なりました。
(会ったこともない人です。3年ぐらいの間に、1回、介護プランみたいな
ものが郵送されました。)
ケアマネさんに助けていただく期間と、関係ない期間と、あるのではないかと思います。
そこらへんが、わかりません。
過渡期の大変なところで、連携が切れる、みたいな気がしてす。
すみません。あんず様。お借りします。
> ひろちゃん様
ケアマネさんの交代をお願いしたことがあります。
父、母の、認知症が進み、それまで通りの在宅認々介護では、回らなくなった頃です。
抜本的な方針転換(つまり施設での生活)を考える時期でした。
それまでのケアマネさんは、ボケも進んだ人への介護の方法を全却下。
「食料品の買い物補助を頼むのなら、買い物のリストを出してください」
みたいな感じ。結局、
「これまでお付き合いしていただいたケアマネさんは、認知症の進んだボケ老人には
慣れてないようなので、他の方にお願いします」
みたいな、ことで別の方に変わっていただきました。
食料品の買い物の補助が難しいことは、その後、私なりに理解してます。
ヘルパーさんが、楽な仕事である、食品のお買い物で時間をつぶした感じです。
(鬼みたいなことを書いてますよね。私)
でも、難しいならそれをケアマネさんは、説明すべきではないでしょうか。
できない理由が、(制度です) では、利用する方も、
制度で規制してる理由も、他の方法を探すきっかけもつかめませんでした。
父のケアマネについて書かせて下さい。
私はケアマネに感謝してます。
私が父と別居で仕事を持っている事を配慮してくれて、近くを通るときには、日中1人になった父の様子をのぞいてくれて、様子がおかしかったら知らせてくれます。勿論、利用できるサービス、自費ならできる事、いろいろ教えてくれます。
彼女がいうには、片手間にできる仕事じゃないから自分の親の介護が必要になったら辞めるしかない。との事でした。ちゃんとやったら本当に大変な仕事だと思います。
どうやって出会ったかというと、あちこちの事業所に電話して訪問して話をしました。そのなかできちんと話を聞いてケアマネの役割りや仕組みを説明してくれた方です。
よいケアマネと出会えて幸運だったのですね。
ばば様は体調があまりよくないのかもしれませんね。あまりご無理はされないように。大事なばば様ですもの。
在宅介護のケアマネさんは、書類ばかり。会社への報告が先といった感じ。愚痴を聞いてくれるということは、あまりありませんでした。ケアマネさんのなかには、個人の携帯電話番号まで教えてという人もいるようで。逆にそこまで、しなくてもと言われていました。ばば様のケアマネさんと一緒ですよ。月に一度来て、ハンコを押してお終い。
花は、外出するときに駅までの道すがらで、咲いている花です。結構、丹精に植木を育てているお宅が多いのと、歩道にまで、植木鉢を出していますね。
通院をするってくたびれますよね。あまり、無理をされないようにしてくださね。
コメントを頂き有難うございます。
「包括は住んでいる地域で担当が決まっています。」
そうでしたか。
母の特養を申し込むために、家から歩いて5分のところの施設に行ったとき、
包括センターがありました。
そのときに、ここにもあると思いました。
ネットで調べましたら、おっしゃるとおり、管轄があると書いてありました。
ケアマネと一緒で、包括センターも交代できないものでしょうか。
次のブログ記事で書いたのですが、ケアマネを交代してもらうのに、
本人に「交代して欲しい」と言うのでしょうか。
些細なことですが、当時も今もどうしていいかわかりません。
ケアマネが、在宅、施設、でそれぞれ違うということも、
最近、理解しました。(私も不勉強でした。)
一概に、ケアマネを責めていけませんね。
「 自分の会社に利益を誘導するだけのケアマネ。」
利益を誘導したとは思いませんが、
いつも、書類提出に追われていたように思います。
私はケアマネ交代は市役所の長寿課に行きました。今の父のケアマネは5年前に亡くなる母の時の同じ人を指名しました。
母の時はケアマネの意味も言葉すらも知らずに入院先の病院に事業所があり自然と退院と共に決められた人がケアマネと言うものでした。しっかりした人でしたが、こちらの質問や要望などには面倒なんですよね?こちらから催促の連絡をしたりもしました。
また個人的に施設の訪問をしたりすればケアマネさんからとても感じ悪く問われる始末。
数年間お世話になった方だからどうして良いのかも分からず役所に相談に行きました。
そうしたら意図も簡単にケアマネ変えましょう!と言われ、希望など聴かれスムーズにことが運びました。
そして今までのケアマネにはこちらからの連絡は特にしなくてもよいとのこと。
それでも私は一言お礼の連絡は入れましたが本人は居なく伝わったかどうかも分かりません。
今のケアマネさんは簡単な連絡はラインです。
最初はラインでは?とためらいもありましたが今では多忙なケアマネさんとの連絡がスムーズにいつでも出来、必ず返信も丁寧に貰えますので事業所で留守だったり連絡の行き違いもなく時間外も関係なく連絡が出来良い関係が保っていられます。
確かに相性も有ると思います。
バリバリと行動力も頼もしいですが少しくらい天然?の今のケアマネは我が家にとっても欠かせない存在になっています。
母の時にケアマネで悩んだこと。
変えることへの失礼じゃないかとか悩んだことが嘘のようです。
ダメだったら交代すれば良いことなんです。
皆さんももしも今のケアマネに疑問を感じることが有れば事業所ではなく役所の方に相談するのも良いかも知れませんね。
昔と違って役所の対応も今ではどの課に行っても丁寧親切に感じますが。
相性の合うケアマネに出会えること願っています。
皆様のコメントを拝見しますと、
ケアマネ不要論が沸き上がるのも頷けます。
ケアマネ担当の変更についてですが、
参考になればと思いまして、コメントさせていただきます。
なかなか本人には伝えづらいでしょうから、
その事業所の管理者や苦情処理担当窓口に
連絡が望ましいです。
その時に冷たい対応をするようでしたら、
事業所そのものをかえたほうが
よいかと思います。(在宅介護の場合)
苦情は、自分を育ててくれるきっかけなので、
私なら、まずは自分に伝えて欲しいですけどね。
デイケア(事業所)はNPO法人の組織で市内にデイケアを数か所持っているがショートやグループホームは持ってませんでした。つまりは今後ショートやグループホームを考えるならばデイケアを卒業しその先を探さなばならないと言うことです。ケアマネは他の施設に過去ヘルパーとして働いていたらしく、だからその自分と関わりある施設に固執し私達を誘導していたみたいでした。(これは後々わかったことでした)だからいつも「たとえばこの間紹介したところ」なんていいいつもそこへ誘導するような感じになり話が進みませんでした。
専門職の方からのコメントを有難うございます。
二児のパワフルママ様が窓口におられたなら、
地域包括に対する気持ちは違っていたと思います。
ケアマネ選びで、つっけんどんに扱われて、以後、
地域包括に相談するなんて、思い付きませんでした。
「あなたが私の立場なら、どのケアマネさん(事業所)を選びますか?」
私も同じような質問をしました。
当時は、個人を選ぶのか、事業所を選んだらいいのかもわからず、
どうやって、選ぶのか聞きました。
やはり、返ってきた返事は、おっしゃる通り、
「公平中立なので、」と、探し方のコツも教えて頂けず、
言われたのは、順番に電話をすることでした。
ダラレバですが、今なら、事業所へ電話をします。
その事業所へ自ら、出向き、話を聞きます。
経験しないとわからないことでした。
関係機関に繋ぐの意味をきちんとわかって
いないと、「公平中立」の意味を
勘違いしてしまうのでしょう。
分かりやすく説明できない専門職は
専門職ではありません!
専門用語を多用するのはわかっていない証拠かもしれませんね。
特定機関しか紹介しない事業所もいかがかと存じますが…。
足を運ぶにも家族にもある程度の選択をしていただきながら
家族や経済事情等も考慮していくつかの
選択肢を示すのが当たり前だと思うのです。
(あくまでも、私が勤める包括だからでしょうか?)
ある程度の選択をしていただいたうえで、足を運んでもらい、合わなければ、更なる提案が
私はよいのではないかと思うのです。
家族が相談に来る時点で、疲弊しているはず。
氣持ちに寄り添いそうケアマネが、増えることを祈るばかりです。
困るのが、施設ケアマネが一人しかいない場合。
在宅はケアマネの変更が比較的容易なんですが、施設については難しい場合も。
(一人しかいなかったり、苦情を言うと退去を暗に迫られたり。施設にお世話になるからと、言わない家族もいると言います)
介護するかた、介護されるかた、みんなが幸せになる方法を考えたいですね。
一応、業界の人間として…
ケアマネを擁護する訳ではありませんが、
ケアマネって、真面目にやればやるだけ、疲弊していきます。
まだまだ弱い立場です。
(だからこそ、偉そうにするのかも?)
やりがいや、使命感だけでは限界がきています。
介護士の処遇改善だけでなく、ケアマネの処遇改善もはかってほしいですね。
お疲れ様でございます。
専門職の皆様からコメントを頂けることはとても嬉しいですね。
知識のなさも実感出来ますが、
利用しきっていないこともわかりました。
その当時は、認知症の周辺症状についてなどわかりませんでした。
母がおかしいということを、ブログに書いて(このブログではないのですが)
それを読んでくれた親戚の女性が、介護保険についてとか、
要介護認定についてを教えてくれました。
そそ、母の在宅のケアマネは、はるはる様と一緒です!
「一緒に説得して頂けませんかと頼むと、本人が嫌だ
と言われれば私達は何も出来ません、あとは家族で…と。」
同じようなことを言われました。
説得が一番難しいのに。
他人が言うより、ご家族が言うほうが納得されますよ。とか、
医師から言って貰うのがいいですよ。とか・・・。
今、考えると、外面ヨシコさんですから、むしろ、他人から言われると、
納得してくれたのではと思います。
そそ、ケアマネはピンキリということには、ハゲドウです。電動ベットの搬入の手配、デイやショートを手配する、そういう介護の側面でのサポートは上手な方でした。しかし、介護で疲弊すると愚痴りたいものですが、同じく、月に一回、10分足らずの訪問で、書類にハンコを押して、次の月のデイとショートの予定表を渡される。嫌がるデイやショートへの送り出しは、ご家族が説得するのが一番と、言われてしまい、時々、その説得に疲れて、「今日は母の調子が悪いので。」と電話を入れて、断ったことも。ケサカ婆様の施設長さんが、毎回、お迎えに来て、着替えを一緒に手伝って、連れ出してくれるということが、私はとても、羨ましかった。そのコメントを読んだとき、ケアマネに頼んだことがあるのですが、家の中まで入ることは出来ませんと断られました。ニャンコ様、くま様、楽様、皆さんが、一番大変だったのには、訪問介護、デイ、ショートを嫌がって受け入れないことですよね。そういうことを一緒に考えてくれるケアマネを選びたかったと思います。
「ケアマネの交代を決断する。」私には出来ませんでした。サーバントサービス様が、直接、言って欲しいとおっしゃっていますが、とてもとても・・・。私も外面ヨシコかもしれません。
そもそも、地域包括センターがあることも、わからず、介護保険、認知症、施設、などなど、知識が全くないことが問題かもしれません。介護が必要と思ったときは、すでに日々に追われている始末。その上、外出も出来なくなってくる状態。じゃあ、どういうところで?と思うと親族の介護とかご近所のお年寄りよりの介護から知ることが多かったです。グループホーム、サ高住、の施設についても、それぞれの友人の介護経験から、施設の内容を理解しました。在宅で、特に、フルで介護をしていると、ケアマネも施設入所は関係ないと思うのか、一切、話はなかったです。だから、ひたすら、母の入院を心待ちにしていました。お恥ずかしながら、入院したら、在宅のケアマネからソーシャルワーカーへ代わることすら、私は知りませんでした。病院のソーシャルワーカーから、施設には施設のケアマネがいることを教わりました。施設探しは、ひろちゃん様と同じで、自分で見つけましたから、そのご苦労はよくわかります。
>「ケアマネ換えます!」は現状打破の起爆剤。よくも悪くも何かが変わるかも・・ですね。ほんと、今、ケアマネに不満のある方は、どんどん、換えましょうと言いたいです。
介護付き有料老人ホームにも、ケアマネさんがいるんですね。
私も、在宅、ショート、老健、特養と、それぞれにケアマネが存在することを
近年になって知った次第です。
そそ、母が骨折して入院したとき、在宅のケアマネに電話を入れました。
関連があるとばかり思っていたからです。
入院したら、在宅のケアマネさんとは、ほんに、さよならなんですね(笑。
ソーシャルワーカーさんの存在も知らず、
リハビリ病院への転院も術後2週間以内ということも知らず、
ま、それが、在宅介護への決別となったきっかけですから、
よかったのかもしれませんが。
やはり、経験しなければ、ケアマネを換えることもできない・・・
介護ってなんでしょうね。
いやいや、お父様のケアマネこそ、本来の形ですよね。
>どうやって出会ったかというと、あちこちの事業所に電話して訪問して話をしました。
やっぱりですね。
あちこちの事業所に電話して訪問して話をすることですね。
母の老健、特養選びと一緒ですね。
でもねえ、ケアマネを決めるときは、切羽詰っていたし、小冊子の一覧を見て、
げんなりしてしまった・・・。
当時は、母から目が離せない状況にあったし・・・。
そこで、近所にくるデイのお迎えにくる車に同乗してくる職員の方に
紹介して貰いました。
それじゃあ、ダメなんですよ。ちゃんと、電話して、会って、話をする。
これですね。
お役所の対応がよかったんですね。これまた、羨ましい話です。
自治体の窓口はそれぞれ違いますね。
私は、相談に行っても、地域包括センターへと言われてしまいました。
ケアマネとは介護する人と相性がいいかどうかですね。
介護される人よりも、介護に携わる家族との関係を重視したほうがいいですね。
なるほど、ラインの活用、いいですね。時間外に連絡するのは気が引けました。
というか、在宅のケアマネは午後6時を過ぎると留守電でした。
>苦情は、自分を育ててくれるきっかけなので、
私なら、まずは自分に伝えて欲しいですけどね。
プロの心意気という感じです。
逆に苦情を言われることはないのでは。
二児のパワフルママ様のようなケアマネに出会っていれば、
在宅介護を苦に思わず、少しでも楽しくと思う気持ちに
なっていたかもしれません。
ケアマネ不要論・・・。
うーん、それは、経験してみて思うことで、
介護を始める段階に置いては、介護用品のリースなど、
ケアマネが必要です。
ただ、精神論的にいえば、不要かもです。
>その事業所の管理者や苦情処理担当窓口に
連絡が望ましいです。
契約を結ぶときに言われますね。そうでした。
気付きを有難うございます。
母の在宅の事業所は、「きれいなおねさんは、好きですか。」のフレーズのメーカーさん。やはり、ショートやホームは首都圏にはありませんでした。関西にいる友人のお父様ですが、手に負えなくなり、ショートからそのまま、特養へ入所したというケースがあります。その場合のケアマネさんはどうなっているのか・・・。気になるところです。特養に母を入所させた今は、ケアマネに頼らず、施設巡りをしてよかったと思います。
ほんに、私の地区の包括は残念です。
その後、オシメの助成金を請求に行ったときも、
とても残念な思いをしました。
はっきり言って、大田区なんですが、
まず、介護認定以外のことは、半年に一回の申請。
特養の申込みも半年に一回、助成金申請も同じく。
書類に不備があり、助成金の申請受け付けには間に合いませんでした。
その時は、くたびれきって、思わず、窓口に泣いてしまいました。
書類を揃えるだけでも、結構、病院へ行ったり来たりしてましたもので。
ケアマネの仕事も煩雑でしょうし、
介護する家族の愚痴も聞かねばならないでしょうし、
大変なお仕事ですよね。
介護職の報酬ももっとあるべきだと思います。
介護士の皆様には、頭の下がる思いがします。
「みんなが幸せになる方法を考えたいですね。」
そそ、その通りだと思います。
まだまだ修行中だと思っていますので、未だに苦情をいただきます。
でも、その原因は家族や本人への気持ちに寄り添えていないことが
あるからだと感じています。
もっと本人や家族が不安などに揺れる気持ちの原因や環境の把握する力が足りないのでしょう。
自分の専門職としての一言の重みを感じさせて頂いています。
介護をされる家族の方は、私よりも人生の先輩の方が多いです。
したがって、私よりもたくさんの経験を乗り越えておられますので、本当に
配慮が必要だと感じています。
介護を受けるようになった本人はもっともっと私の先輩になる尊敬すべき人たちです。
いくら配慮しても配慮したりないくらい。
年齢が対象となるひとより自分自身が若いと言っても
自分自身は専門家でもありますので、伝えるにしてもどのように伝えるのか、いつ伝えるのか
同じ認知症の方を抱える家族と出会っても一つとして同じ利用者や家族はありませんので本当に考えさせられます。
介護の世界は本当に書類が多いので、家族も面倒に感じますよね。
何度も名前・住所・生年月日等を記入し、しかも本人・家族の署名でないといけないものが多い。
何度も同じ書類を書くケアマネにとっては当たり前でも、家族にとってはいつでも初めて。
そのことを忘れないようにしないといけませんね。
このブログを拝見させていただいて、本当に支援者として勉強させていただいています。
ご自分の貴重な体験や時間を使って掲載していただいていること
感謝いたします。ありがとうございます。
ご近所や友人、知人の介護やってる方に聞いたり、ネットで検索しまくりしたりして何かの情報や知識を少しでも得ようと介護家族は必死、もはや相談の域ではなく助けを求める域に向かっている。介護する方が病気になり倒れるか、それとも介護される方が何かの事件、事故に起こしi倒れるか・・そんな不安のなか生活は刻々と追い込まれていく。介護するほうが介護を終えた後大病するのはよくあるらしいこと。孤軍奮闘介護していた私の友人が介護の後大病したので抱え込む介護とならないように!といつも言われていた。私の場合は、偶然であったのでしょうが元気印だった私がケサカ婆の今後の事が一段落したころに人生初の入院と手術。1か月入院。デイケアの施設長も友人も「あ~ストレスからきたんでしょうねぇ」と即答してました。(病気する年回りに介護しているからそう言うのでしょうけれど・・。)
関わる専門職から提案が引き出せないストレス、現状把握がズレているストレス・・etc。
やっぱりまずは相性なのかな。信頼関係ないと頼りにしなくなる、聞き出せなくなる。
ベストでなくてもベターであったとしても何らかの提案あり、突破口を一緒に考えてくれているという姿勢が見えないと信頼関係は構築できない。ゆえにケアマネ交代するがいい!は現状の転機と思います。痛い目に合ったからこそ学習したことですね。
介護職も保育職も、福祉の仕事は低賃金で大変。介護福祉は本当にケース バイ ケースで大変であろうかと思います。おそらく抱えている利用者の数、個々に色々な問題あることなのでしょうねぇ。真剣にとりくめばとりくむほど他人のストレス抱え込む仕事ですしねぇ。
せっかくの専門職の人からの知識を引き出し有効活用できる能力を私達介護する家族は身に付けないといけませんねぇ。しか~し、悲しいかな右往左往とアタフタ空回りして痛い経験あってしか学べないのが現状。深刻であればあるほど、困ったとき、知識が得たい時、提案欲しい時、あそこに行けばなんとか救われる道が開けるという駆け込み寺欲しい~。
はじめまして。突然のコメントを失礼致します。
>せっかくの専門職の人からの知識を引き出し有効活用できる能力を私達介護する家族は身に付けないといけませんねぇ
この一言に、相談援助職の質の開きを感じてしまいました。
これは援助職が介護者のニーズを引き出せないことが一番の問題です。
介護者が専門職から引き出すことができるなら、自分で解決していると思います。
(仕組み上、介護保険はケアマネがいないと介護給付のお金が請求しづらいため、
ケアマネを立てますが、法律では本人や家族がケアプランを立てることも可能です。
私の住んでいる県ではとある1事業所は「セルフプラン(家族や本人がケアプランを立てる)」の支援をしてくれる事業所があります。
すこし横道にそれてしまいました・・すみません。
解決できないからこその専門職が仕事として皆様からお金を頂いていると思っています。
自分の知識の範囲で解決しようとしてしまう相談員が多いから生じているのかなぁと感じます。
ケアマネは直接利用者様からお金をいただかないので(全額介護保険料から給付)
通所サービスや訪問サービス、施設サービスに関わる人達よりも自分たちのことがわからないのかもしれません。
>深刻であればあるほど、困ったとき、知識が得たい時、提案欲しい時、あそこに行けばなんとか救われる道が開けるという駆け込み寺欲しい~。
まさに、これは本来あるべき包括支援センターの役割ですよ!国もその方針を示しています。
ひろちゃん様の意見を聞いて、ますます自分の立ち位置を理解することができました。
この仕組みができてもう10年以上立つのですが、まだまだ知名度が低いのですね。
とはいえ、私も経験不足ですから、駆け込み寺にはなれないでしょうけど、
雨風を凌ぐ傘くらいには慣れているといいなと思います。
コメントを読むと、お仕事への真摯さを感じ、
私自身が持つ「地域包括センター」のイメージが違うと思いました。
専門職の方々にも介護を助けて頂いているんだと実感しました。
改めて、感謝します。
でもねえ、うちの区はダメです。
助成金の申請の時は、新人さんで、私の質問に一生懸命に取り組んで下さいました。
わからないと、衝立の後ろへ行って、他の職員さんに聞いていました。
「すみません、私自身も不勉強で、お役に立てなくて。」と言われ、
初めて、慰められた気にもなり、泣いてしまいました。
窓口の方もいろいろ、相談にくる人もいろいろ、なんですよね。
>この仕組みができてもう10年以上立つのですが、まだまだ知名度が低いのですね。
そそ、知名度、低いです。
もっと宣伝されるか、名称を換えるか・・・
どちらにせよ、今回、二児のパワフルママ様のコメントには救われました。
私も地域包括センターの対応がよくなかった、ケアマネとの相性もよくない、ひろちゃん様と一緒で、「せっかく専門知識あるケアマネやソーシャルワーカーを何も活用できなかった。」、その口です。活用できる、できた、家族もいらっしゃるんですよね。私達は不運にも、ということでしょうか。ケアマネを換えていいんだと言われても出来なかった私も悪いんですが。施設を探しみて、やはり、人任せはダメで、徹底的に自分で探す、行ってみる、話してみる、それが重要だとも思いました。