先日、乳がんで在宅治療中だった小林麻央さん
の息を引き取る瞬間について、海老蔵さんは、
気丈に話をしておられましたね。

麻央さんの年齢が若いだけに、胸が詰まって
しまいました。


ふと、母の場合を考えてしまいました。

昨年、誤嚥性肺炎で入院した母。

これは、もう、アカンかもという症状を見た
ときは、最後の言葉は、出てこないだろうと
思いました。

それに、母の特養(特別養護老人ホーム)には
「看取り」をお願いしています。

さらに、突然のことがあったときは、家族の
到着まで延命治療をせず、自然でよいことを
書面で交わしています。

実際、施設で亡くなった伯母も、母と同い年の
亡き上の義姉の母親も、臨終に家族や親族が、
立ち会うことはありませんでした。

二人とも、老衰であったと聞いています。


以前、母と同じユニットのキャバリエのナナ
ちゃんのお母さんのご家族の方と施設での、
臨終について、お話したことがあります。

ご家族によると、居室にベット代わりになる
ソファを置いてあるとのこと。

何かあったときは、そこで、家族が寝られる
ようにしてあるのだそうです。

いやいや、そこまで考えている方もいるんだと
頭が下がる思いでした。


はてさて、アタクシはどうするか。

一人で死ぬのは怖いから、一緒に行ってね。

と、認知症初期の頃、母は申しました。

最期に一言はなく、心臓が自然に止まると存じ
ますが。

元気な今から、「ありがとう」を伝えておくか、
なーんて、考えています。

005

明日は、燃えるゴミの収集日。

子供がいるわけでもないし、捨てるものは、
チャッチャと捨ててしまおうと思っています。

先日来、要らないと思うアルバム、写真類を
片付けています。