今日は兄と一緒に逗子教会へ寄り、神父様を
車にお乗せして母の施設へ向かいました。

神父様は暑い中を、カトリックの司祭である
公式の服装のローマンカラー着衣でいらして
下さいました。

お母様が神父だと理解してくれるのは、この
服装ですからね。


確かに母は、ちゃんとわかりました。

そうでないと、ありとあらゆる他人様に対し、
呼びかけは、「先生」ですから。

実際、アタクシも、母と同い年のKさんから、
「先生」と言われて、えっ!と戸惑いました。


まあ!、神父様に直にお会いできるなんて、
嬉しい。

外面ヨシコさんもヨシコさん、これっきりの
笑顔でした。

ここまで、取り繕えると、ほんまに認知症?
と思う位でございます。


あっさり、臨終の時に行う祝福を受けて・・・
というより、母には何をしているか理解出来て
いない感じでしたけれど。

すぐに忘れてしまう。

うーん、これも、母のためというか、家族の
自己満足にしかないのかもと思いつつ、施設を
後にしました。

神父様を教会へお送りし、兄と二人、ホッと
したねと帰ってきました。

さて、あとは、クラスメイトから紹介された
葬儀会社に行って、詳細を聞いてくるだけ。


おっかさん、これでいつでも、あの世に逝って
くれてええよ~。

鬼娘でした。

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ざっくばらんな、人間的な神父様でした。

車を降りて施設へ入ろうとしたとき、あっ!
と声をあげられました。

いやー、失くしたと思ったスマホが上着の
ポケットに入ってました。

このところ、暑いので、普段はTシャツに
半パンなんですよ。

でも、そういう格好で外出すると「カジュアル
過ぎる」とご年配のご婦人の信者さんから、
ご注意を受けるんですよ。


とのことでした。