今日のことでございます。

母の施設(特別養護老人ホーム)では、平日
水曜日を除く、平日は午後4時から一階の
地域交流ホールで集団リハビリをしています。

数人が集まって、それぞれが出来ることを
したり、イベントに合せて工作したりして
います。

最初、母は折り紙を、それが出来なくなって
塗り絵を、それも出来ず、今は運針をして
います。


前置きは、さておき、ユニットからホールへ
向かうエレベーターの中でのことです。

母のユニットは2階。
上から降りてきた中には、3階から年配の男性
スタッフさんが居ました。

「こんにちは」とお互いに挨拶をしました。

すると、母が急に着ていたポロシャツの襟を
直し、ボタンを掛けていました。

それまでは、着っぱなし。

アタクシも髪の毛をブラッシングすることを
勧めたものの、身支度には無頓着でした。

ま、着てりゃーいいやんか的に。


ユニットには、若い男性スタッフさんが居ます。

しかし、彼に対しては、母も抵抗なしというか、
お任せしています。

たぶん、年配の方には抵抗するのかなと母の
行為を見て思いました。

006


母の集中する時間が、短くなりました。

今までは20分は出来たのですが、今は、10分
ほど。

相変わらず、申します。

アタシ、トイレへ行きたい。


集団リハビリへ参加する時間調整をそれに
合せています。


ブログをお読み下さり、有難うございました。
応援頂ければ、幸いです。



人気ブログランキング

にほんブログ村 介護ブログへ
にほんブログ村