初めて入る病院の、会計を待つ待合は、朝、
9時半だというのに、すでに超満員、それも、
殆どがお年寄りばかり。

総合受付で、内科の初診申し込みを済ませて、
待合に行くと、これまた、息子、娘が同行し、
順番を待っている老夫婦が多い。

アタクシの隣にも、父親を連れた男性がいました。

突然、その父親の携帯が鳴り、その場で電話に
出ました。

お父さん、ここでは、電話をしてはいけない
んだ!、掛け直して!!

取り上げようとしても、絶対に離さず、会話を
続けている爺様。

むしり取るようにして、携帯を持ち、父親を
待合から連れ出しました。


さらに、内科を受け付けを済ませて、初診の
人だけが集まる部屋に行ってみると、長椅子に
横になっている爺様がいました。

次々、やってくる患者が、座る場所がなく、
若い人が立ち上がって、老人に譲る場面も
みられました。

だんだんと人が減り、長椅子に寝ている爺様の
様子がよくわかるようになりました。

ガリガリに痩せていて、苦しそうでした。
付き添いの老婆の話に耳を澄ませると、肺気腫
なんだそうで。

そんな病状なのに、病院へ連れてくるんや?
自宅で、地域提携医に診て貰えばいいのにと
思いました。

通院が生きがいなんでしょうか?


アタクシも、母を1ヶ月に一度、こうやって
通院させていたっけ。

母も、それで安心感を持っていたのでしょうね。

005

今日は、東京のクリニックから紹介状を持って
横須賀の病院へ。

横須賀市の病院で、血液内科があるのは、2つ。

どっちの病院がよいのか、誰に聞けばいいのか。

クリニックでは、宛先を空欄にしておくから、
周囲に聞いて病院を選ぶようにとアドバイスを
貰いました。

そうだ!、母の施設(特別養護老人ホーム)の
の看護師さんに聞こう!!

何故、アタクシが病院へ行くことになったかは、
また、後日に・・・。


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