11月14日、母がこの施設(特別養護老人ホーム)
に入所した日。

この頃のアタクシ、母に負けず劣らずの記憶が
いま一つ。

もう、5年位は経ったのかもと調べてみたら・・・
2016年の11月でした。


母より数ヶ月早く、愛犬のナナちゃんを連れて
入所されたSさん。

シャイなナナちゃんは、やっと、アタクシを
見ると尻尾を振ってくれるようになりました。

難病を患っておられるSさんは、認知症はない
ものの、身体的には不自由な方です。

ここ数ヶ月、持病の症状が進行されていました。

最近では、起き上がることが出来ずにリビングへ
出て来られることもなくなりました。

点滴を受けられることもあり、ほぼ、同時期に
入所したところから、とても気になっています。

今は元気な母でも、いずれはと思うと他人事では
ありません。

老人ホーム、入所出来るということは、誰かが
あの世へ旅立つから。

それが、母かもしれないし・・・。

006

最期がわかる文福は、何の行動もしません。
Sさんの部屋の前に座り込むこともありません。

母の部屋へやってくるけれど、母の顔を見て
出て行ってしまう。

あの子は、アタシのことは知らん顔なのよ。

おっかさん、ときどき、ベットに乗って、
構ってくれという行動をするやんか。

ま、それも忘れるんよね。


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