一昨日、母の施設(特別養護老人ホーム)に
入所されている猫の佑介君のお母さんとの電話で
少々、愚痴ってしまいました。
それは、佑介君のお母さんの一言からでした。
大丈夫よ。とてもお元気だと聞いているから。
一昨年の秋に、転倒して、膝を強打した後、
母は殆ど一日中、ベットに居るほうが多く
なりました。
膝の痛みが安定してからも、長時間同じ姿勢で
座っていることが出来ず、ベットで膝を伸ばす
姿勢の方が膝のためにもいいからです。
今年の3月に「施設サービス計画書」とともに、
受けた説明でも、傾眠の傾向がみられるとの
こと。
とうとう、母もその域に入って来たんだと思い
ました。
佑介君のお母さんに、思わず、愚痴ってしまい
ました。
このまま、ベットで寝ていたいという母を起こし、
嫌だという集団リハビリに参加させてきたのは、
認知症の進行と身体の老化もカメの速度にして
おきたかったのに。
このコロナウイルスで、アタクシの努力も水の泡と
なるのか・・・。
面会に行きたくないとか、エンドレストークなんか、
ほんまに、嫌やと思っていた鬼娘に、神様が罰を
下されてたのかもしれません。

電話して、様子を聞いてみたら?という友人も
います。
しかし、スタッフさん本人どころか、家族の
知り合い、友人に感染者が出ると自宅待機に
なるほど、厳しい状態です。
人手は足りないはず。
そこで、どうしてますか?とは聞けない。
アタクシって小心者・・・
stay at home & keep your social distance
おうちにいようよ、みんなのために。
お互い、距離を保ちましょう。
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コメント
コメント一覧 (2)
少しでも高いレベルで生活してほしいというお気持ちが痛いほどわかります
私も母が老健から特養へ移動するとき、食堂に近い部屋を希望しました 老健では手引きして毎回食卓まで行っていました フルタイムの仕事をしていましたが恵まれた環境で、ほぼ毎日夕食時間に合うように到着できて、就寝までの準備も含め今後も続けるつもりでした
でも、特養ではそれだけの余裕はないのか、当然のように車いすで部屋から出るようになりました 誰を責めるわけではありませんが、母がだめになる!と辛かったです (母はリウマチで歩くのが辛かったから安心したかもしれませんが)
しりとりしたり、野菜や駅の名前を言いあったり、少しでも母をこちらに引き留めたかったことを思い出し(6年前に他界しました)あんずさんの毎日を思っています
施設として一番心配なのは、転倒ではないでしょうか。
転倒をさせないためには、車椅子での移動が職員にも
負担になりませんものね。
しりとりや、野菜などの名前を言い合うなんて、
素敵な会話をお母様となさっていたんですね。
何もない、普通が当たり前だったのが、
どんなにありがたいかがわかりました。