コロナ禍で以前のように、頻繁に施設(特別養護
老人ホーム)に面会に行くこともなく、認知症の
母の日頃はどうなのかはわかりません。

6月末の10分間の面会では、一緒に行った兄を、
比較的早めに理解出来ていました。

アタクシは、衣類の入れ替えなどをしながら母と
話をしました。

3ヶ月前と比べても症状が進行したということは
なく、それよりも、元気で過ごしていることに
安心しました。

規則正しい生活に、栄養によるバランスの良い
食生活に、体重の管理で過ごしているおかげだと
存じます。


ネットで、見つけたサイトがあります。

認知症予防は子ども時代が大事? 専門医が
明かす事実
(日経BPより)

食事や運動など生活習慣に気をつけると、将来、
認知症になるリスクを下げられることが分かって
きた。
しかし、実際に認知症予防を意識した生活を
送っている人は、まだ多くはない。

中略

認知症といっても、若いうちから心配する人は
あまり多くはない。
年を取り、物忘れが増えてくると、「何か脳に
よいことをしたほうがいいかな」などと気にする
ようになってくる。

実際のところ、認知症予防にはいつ頃から取り
組むのがいいのだろうか。
認知症専門医の遠藤さんに聞くと、「認知症の
予防は、子ども時代から始まっているんです」と
いう意外な答えが返ってきた。


子供の頃から、頭は使うほどいいのだそうで、
生涯、勉強するに越したことはなさそうです。

そして、中年期(45歳~65歳)においては、
アルツハイマー型認知症のリスク要因の予防は
生活習慣病対策をきちんとやることだそうです。


肥満と高血圧の2つは、密接に関係している。
つまり、太っている人ほど血圧が高くなりやすい。
また、肥満を放置すると、高血圧だけでなく、
糖尿病にもなりやすくなるので、それがやがて
認知症のリスク要因となる。


そして、もう一つ、最近のアタクシ、テレビの
音量をあげているような気が致します。

なお、難聴も中年期のリスク要因として挙がって
いる。
「年を取って耳が遠くなることを『加齢性難聴』と
いいますが、早い人は50代でも補聴器が必要なほど
難聴が進んでしまいます。
早くから進んでしまった難聴をそのままにして、
補聴器を使わずに過ごしていると、脳に対する
聴覚からのインプットが少なくなり、それがやがて
抑うつ状態を招いたり、認知症につながってしまう
のです。


ちょっとばかり、嬉しいことも。

なるべく痩せているほうが健康だと思う人は多い
かもしれないが、60代半ばを過ぎるとそうでも
なくなってくる。

小太り気味の人のほうが長寿であるという研究
データがあります。特に高齢者の場合、筋力が
衰える『フレイル』という虚弱状態を予防したり
、脳卒中などの病気後のリハビリを考えると、
標準体重よりもやや重いほうが健康維持に適して
います。

つまり、中年期は肥満を予防することが大切だ
けれども、定年退職を過ぎたあたりからは、
小太りが目指す体形なのです。


IMG_2833

明日から、また、10分間の面会再開継続。

ただ、アタクシは土曜日に事務をお手伝いして
いるヨットクラブの総会へ出席しました。

15名ほどが集まったのですが、皆さんマスクを
していました。

しかし、自粛期間を10日間ほどみて、今月末に
しようと思っています。

写真は、新しく出来たクラブハウスの窓から
見える風景です。


keep your social distance

自分を、貴方の大事な人、周囲の大切な人を、
そして社会を守りましょう!

感染拡大を防ぎましょう。


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