小春日和の或る日、ベランダの向こうから、
数人の話し声があがってきました。

アパートの崖下の施設の玄関先でした。

上からみると、障子の張替えをしていました。

この施設には、軽費老人ホームがあり、自立
出来る高齢者が暮らしています。

上から見ていると、毎朝、同じ時間に施設を
出て行き、しばらくするとビニール袋を持って
戻ってくる老女が居たりします。

障子を貼り替えたいと思う高齢者がいるんだと
思いました。


先日の面会で、元気だった母ですが、だんだんと
集中力がなく、日中の殆どが自室で横になって
いるという。

早く、ワクチンが完成して、治療薬も確定して、
インフルエンザと同等となることを願います。

もう一度、集団リハビリに連れ出してみたいと
思うアタクシです。


007

東京の家にも障子があり、母が寝室として
使っていた部屋のものは、貼り替えをしました。

しかし、二階の客間の障子は、そのまま。

半紙を花型に切って、穴の開いたところに貼るも
障子専用の糊を使っていなかったので、はがれる、
など、ボロボロ。

貼り替えようという気力もなかった・・・


keep your social distance

基本に戻って、手洗いにマスク、消毒を忘れずに。
寒いですが、換気をしましょう。
3密にならないようにしましょう。

ウイルスはとても身近に存在します。

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