今日は、母の施設(特別養護老人ホーム)へ
ハガキを送りました。
届けてもいいのですが、コロナ禍の折、余計な
接触をせずに済む郵送を選びました。
ひ孫のミッチャンが小学校で「手紙」の授業で、
ひいばあば宛に書いた文章へ返事を母に書いて
欲しかったのです。
たぶん、まだ、文字は書けるだろうと思った
からです。
集中力がなくなったという母。
さて、どこまで、書いてくれるだろうか。
一応、こんな感じと見本は書いて、ミッチャンの
手紙の写真と一緒にしてお願いしました。
もし、面会が出来て、ハガキを書かせたとしら、
アタシ、そんなの書きたくない。
アナタ、代わりに書いておいて。
と言うでしょうけれど・・・。
はてさて、ユニットリーダーさんに言われたら
母はどうするかな?
ちょいと、楽しみ・・・

郵便局へ行くという用事もあるし、ついでに
〇クルトの事業所に来月分を支払いに行って
きました。
これまでは、ミルミルだけだったのですが、
来月からは、〇クルト1000も2週間に一度、
加えて貰うようにしました。
母には〇クルトを飲む習慣はないのですが、
これから先、食欲が落ちても飲めるものをと
考えたからです。
Stay Home & Keep your social distance
基本に戻って、こまめに手洗いにマスク、
消毒を忘れずに。
なるべく、不要不急の外出は、やめましょう。
大切な人のため、自分自身のために。
ブログをお読み下さり有難うございます。
応援下さいませ。
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コメント
コメント一覧 (2)
こんばんは。
食が細くなったり、傾眠気味になると不安になりますよね。
母は面会時も途中で眠ってしまいました。
また、1か月に0.5~1㎏ずつ体重が落ちていきました。面会が叶う時は気付きませんでしたが、昨年コロナ禍で数ヵ月ぶりに会うと、やはり顕著に痩せてきたなと感じました。
固形物を摂れなくなった頃、私は甘酒を差し入れました。母の好物でした。
介護の鬱や、後悔、罪悪感はつきませんよね。
今でも、そういう気持ちになることがあります。
在宅でも、施設に預けても、当時は精一杯で、選択の善し悪しを省みる余裕すらなかったです。
今になって思えば…ということも正直あります。
ただ、どんな選択をしても私はきっと何かしら後悔して、罪悪感を抱えたまま母を送ったのだろうと思います。
そうやって、私がいつまでも母を思い出すことも、供養になるのかな、となんとか気持ちに折り合いをつけるようにしています。
自分勝手ですね…。
そうなんです。
昨年の3月頃にも、傾眠状態と食欲が落ちたと言われて、
そのときは、面会禁止になったばかりで心配が先立ち、
ウツというより、プチ、パニックでした。
6月に面会したときは、一回り小さくなったと思いました。
母はプリンが好きなので、面会のときはよく持って行きました。
でも、体重が増えすぎると言われて止めてました。
来月も面会の際には、プリンを差し入れようと思います。
甘酒もいいですね。でもなあ、それもあんまり飲んでいなかった。
ここにコメントを下さる山椒魚様のお母様が、
固形物を食べなくなってからも、ヤクルトだけは飲んでいたと
ブログに書かれていたので、今から慣れて貰おうと。
いやいや、施設に入所して貰えば、気持ちも楽になると
思っていましたが、そんなことない。
じゃあ、在宅介護が出来るか?と問われれば、それも無理。
介護の先輩である、いちろく様も
「どんな選択をしても私はきっと何かしら後悔して、
罪悪感を抱えたまま母を送ったのだろう」
このように思われていることに、後悔や罪悪感を持って
いていいのだと、勇気を頂いた気がします。
有難うございます。
覚悟、覚悟と言いながら、書きながら、とんでもない、
何も覚悟が出来ていないんです・・・