認知症を発症しやすい性格があるのではないか?

母を看ていて思うことです。

父はアタクシが高校三年生のとき、肺がんで、
亡くなりました。

当時、母は48歳。
未成年のアタクシがいて、母とすれば、将来、
どうすればいいのか、相当なストレスであった
ことでしょう。

およそ発症の25年前に「老人班」と呼ばれる異常
たんぱく質、アミロイドβが溜まり始め、15年前
から「神経原線維変化」と呼ばれるリン酸化した
タウたんぱく質の沈着し、記憶に関わる海馬を
中心した脳全体の萎縮する。

この時系列からいくと、25年経つと母は73歳
でしたから、ほぼ、学説通りといったところ。

父がおらず、世間に負けじと肩を怒らせてきた
人生だったからこそ、認知症を発症したと思って
いました。

全てをお任せで、のんびりと過ごしてきた人は、
年齢なりの高齢によるものと思えるのです。

人生も色々ならば、認知症の発症原因や、時期も
また、色々。

ストレスがなくても、あっても、発症するし、
しない人もいる。


お母様をご自宅で看取った後、三姉妹の中で、
一番上のお姉様と二人暮らしをしている友人が
います。

お姉様との生活を始めるに際しては取り決めを
したとのこと。

生活費は、仲良く折半。
お姉様のご希望で家計管理と料理を受け持つと
なって、彼女は、ある意味、上げ膳据え膳状態。

彼女によれば、料理を交代でと申し入れたところ、
お姉様から断られたとのこと。

まあね、認知症予防になるかと思って・・・。

と、お勝手事はお任せすることにしたそうです。

80歳に近いお姉様は、チラシを見比べての毎日の
お買い物と料理もこなされ、その他に、大好きな
お裁縫に編み物もこまめにされているそうな。

母は80歳のときには、すでに認知症でしたから、
羨ましい状態にあると思います。


認知症にならないように、質のよい睡眠をとる
食事の内容も気を付ける、運動をする・・・

発症するときは誰しも平等に発症することでしょう。

アタクシは、遺伝的にも発症するのは確実です。

しかし、発症しても、自覚を持って生活が
出来ればいいと思いますし、長生きをしなくても
いいかなとも。

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Keep your social distance & Stay Home 
変異種のウイルス。
感染力も強く、重症化するのも早いようです。
それでも、ウイルスに付き合って行くほか
ありません。
そのためには、従来通りの3つの基本。
「相手と身体的距離を確保すること」
「マスクの着用と手洗いや咳エチケット」
「三密(密集、密接、密閉)」を避ける

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