例のアルツハイマー病治療薬「アデュカヌマブ」が
6月16日に初めてアメリカのロードアイランド州の
病院で70歳の患者に投与されたとのこと。
7日に米食品医薬品局(FDA)の承認され、16日の
投与は、専門医によると常識的にはあり得ないのだ
そうです。
それだけ、待ち焦がれた薬なんですよね。
FDAは新薬についてアルツハイマー病の進行を
遅らせるだけでなく、根本的な原因に作用する
初めての薬だとしているが、有識者の間からは、
はっきりした治療効果が認められていないと
警告する声もあがっている。
(中略)
新薬は生きた細胞からつくられており、診療所や
病院で点滴投与を行わなければならない。
最も一般的な副作用は脳の炎症だが、多くの場合
それによって症状や長期的な問題が引き起こされる
ことはないと臨床試験で示された。
アルツハイマー新薬の、バラ色とは言えない
評判とコスト
アタクシは、花粉症の治療薬ではありませんが、
症状を抑える注射を昨年のシーズンから注射して
います。
この注射も、高額療養費制度の対象です。
1年が経って、ほぼ、半額に下がりましたが、まだ、
対象から外れることはありません。
アルツハイマー病の新薬も、一般に処方されるまで、
時間がかかることでしょう。
薬に頼ることなく、認知症を発症した場合、何とか
暮らせるように今から考えておくことにします。
若年性認知症でも、進行を抑えつつ、普段の生活を
保持しようと努力されている方々も多いです。
要は、認知症発症をしっかり受け止めて、自覚し、
それなりに生活することだと思うのです。
母を看てきた分、どうするかをそこから学ぼうと
思っています。


Keep your social distance & Stay Home
ワクチン接種が進んで抗体が広まっても、
予防の基本は変わりません。
従来通りの3つの基本。
「相手と身体的距離を確保すること」
「マスクの着用と手洗いや咳エチケット」
「三密(密集、密接、密閉)」を避ける
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コメント
コメント一覧 (2)
以前
在宅ひとり死のすすめ 上野千鶴子さんの本を
ご紹介させて頂きましたが、、。
認知症になっても暮らせる勇気を頂いたのですが、
ケアマネさんや、ヘルパーさんが在宅の限界を感じたならば すごろくで言う あがり その先は施設で宜しいのではないかと思うのです。
その段階で完全に進行しており入居したのも分からず苦しみも無い状態ではないのかな、と。でも多少の苦しみはあるのかな?それも個人で戦うしかないですね、葛藤、戦う姿も見てきましたし、
そこは自分が引き受けるしかございません。
問題行動が頻発するなら抑えれる薬で意識朦朧とさせて頂きやがて食べれなくなり そのまま老衰へと
自然な形で人生を全うしちゃって。
新薬も吉と出るか凶と出るか ぬか喜びさせられるなら 期待せず、この手の流れが一番確実の様な気がします。
というか、自然。
身内高齢者の段階を見てきて 答えをもらった様な気がします。それらの経験、経過を踏まえて指針、段取りを組み予め身内に手順を伝え 後はまな板の鯉で。恐るに足らない様に思えます。
身内には微力のご協力を乞うけれど、残された余生を過ごしちゃって どうでしょうか私自身の設計。
案外 道さえ作っておけばベルトコンベア的に
いくのかな?ってこの点はかなり楽観的です笑
あんず様 大丈夫です!
その後、この本を購入して読んでいます。
認知症でも一人暮らしが出来るような社会が構築されれば、
大丈夫だと思いました。
先日、佑介君のお母さんと電話をしたとき、
施設内で、言いたいことがあっても言わない、
言えない、と認知症ではないだけにご苦労をしているようで、
出来るだけ一人暮らしで過ごしたいと思いました。
「すごろくのあがり」
認知症も中期以降の短期記憶がなくなってからのほうが
施設での生活が楽かもしれません。