梅雨明けをした途端、当たり前ですが、急激に
暑くなってきました。

アタクシも「高齢者」という括りに入る年齢でも
あり、熱中症で脱水状態にならないようにと気を
つけて水分を摂るようにしています。

65歳までは、全く気にしておりませんでした。

在宅介護中は、母には水分をとかなり、うるさく
言っていましたが、どうして、水分を補給する
ことが重要なのかという理由については、よく
知りません。

気になって、ググってみました。

以前なら、気に留めていなかったことも、


・体内に水分を留める機能の低下
高齢者は水分を蓄えるための筋肉が減少し、体の
中の水分量が少なくなるため脱水症になりやすい。

・のどの渇きを感じる機能の鈍化
高齢になると体の感覚が鈍くなり、喉の渇きを
感じる「口渇中枢」も減退する。
故に、水分が必要でも本人が気づかず、水分
補給が遅れてしまう。

・水分の排出量増加(頻尿)
高齢者は水分を蓄える機能が低下する上、水分
調整において重要な腎臓の機能が低下し、尿量が
多くなる。

頻尿になると、夜間のトイレを気にして水分
摂取を制限する高齢者が増えてくる。
 

一日に必要な水分摂取量は、2~2.5リットルだ
そうですが、そのうち半分は、毎日の食事等で
摂れているのだとか。

とすると、残り1~1.5リットルということ
でしょうか。

で、今、読んでいる本によると、著者の先生は
心筋梗塞や脳梗塞を予防するために水の飲み方を
替えているそうな。

認知症は脳より賢い腸を鍛えてくいとめる!

・起床時
水の量:キリリと冷やしたコップ1杯
水の種類:アルカリ製の軟水

・日中
水の量:細胞ひとつひとつに水が行き渡るように
イメージしてちびりちびりと飲む
水の種類:カルシウムやマグネシウムなどの
ミネラルが豊富な中硬水以上

・就寝前
水の量:常温のコップ1杯
水の種類:アルカリ製の軟水

たかが、水、されど、水、ということ?


020

母は、テレビの健康に関する番組を見ては、
メモを取っていました。

アタクシもテレビではありませんが、同じ
ように、メモってる・・・。


Keep your social distance & Stay Home 
ワクチン接種が進んで抗体が広まっても、
予防の基本は変わりません。
従来通りの3つの基本。
「相手と身体的距離を確保すること」
「マスクの着用と手洗いや咳エチケット」
「三密(密集、密接、密閉)」を避ける

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