超高齢の年代では、認知症が「ふつう」であり、
認知症でないことが「特殊」なのだそうです。

だから、もし認知症になったとしても、悲観する
ことも、卑下したりする必要はないとも。

Facebookでお友達申請している、ある認知症の
専門医は、悲観する必要はないかもしれないが
悲観してしまうのが「ヒューマン」なのかも
しれないとのこと。

“人って弱いんですよ。残念ながら・・”。

この専門医のお母様もまた医師で、95歳まで、
「仕事が生きがい」と言って、地域医療に貢献
したそうです。

しかし、引退後に入院し、あるときベットから
車椅子に移乗するときにふらついて転倒して
しまったそうです。

そのとき、看護師から「まだ見守りが必要なん
ですよ。勝手にトイレに行こうとしないで、
ナースコールして下さい。」とキツく言われた
とのこと。

その日の午後、お母様は東京に住むお孫さんに
宛てた葉書の最後に書かれていたのが、

字がだんだん書きにくくなってしまいました。
ごめんなさい。 老化は悲しいですね。

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Keep your social distance & Stay Home 

デルタ株感染が広がっています。
「三密(密集、密接、密閉)」を避ける
「相手と身体的距離を確保すること」
「マスクの着用と手洗いや咳エチケット」
夏のマスクは苦しいものです。
外せる状況になれば、外して熱中症にならない
ようにしましょう。

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