お昼頃、10歳ほど年上の友人から電話があり
ました。
大変なことになっちゃった!
理由を聞くと、この8月のお盆に法要のため、
親子が会って、精進落としをして別れたのだ
そう。
親子と言っても、彼女の子供ではありません。
彼女の姪御さんご家族のこと。
彼女は高齢ということもあり、参加しなかった
そう。
彼女は高齢ということもあり、参加しなかった
そう。
彼女は、アタクシの将来の姿。
離婚後、一人暮らしをしてきた方。
腰と膝が悪く、長時間立っていられない。
日頃はヘルパーさんなど、介護保険を活用して
なんとか、一人暮らしをされています。
買い物は、姪御さんやそのお子さん達が彼女の
希望するものを買ってくるという生活をして
います。
そのお子さんのうち、サラリーマンである男子が
熱を出し、PCR検査をしたら陽性反応。
現在、38℃の熱があり、咳き込んでいるけれど、
自宅療養となっているそう。
つまりは、子供が陽性だから、同居の家族は、
全員、濃厚接触者となって2週間は外出は無理。
更には、陽性の男子の看護もしなければいけない。
彼女の食べるものは、ヘルパーさんがいるし、
宅配のお弁当もある。
頼んだ買い物も急ぐものはないから、家にある
ものでなんとかなるから、気にしないで欲しいと
姪御さんに伝えたと言っていました。
姪御さん宅には、まだ、自治体から食料は届いて
いないけれど、友人達が玄関先に何かと運んで
くれているらしいとのこと。
しかし、コロナは急変するし、今は発症して
いるのは一人だけれど、どうなるかわからない
のが心配なのよと言っていました。
アタクシも子供がいるわけではなく、もし発症
したら、どうなるのだろうと不安を感じます。
母は施設(特別養護老人ホーム)にいるから、
おかげ様で、心配はありません。
でも、アタクシが感染したら、窓際面会と言えど、
しっかり完治するまでは、行かれません。
やはり、感染しないように、感染させないように、
日頃から予防を心掛け、不急不要の外出は控える
ほかありませんね。


姪御さんのお子さんは、営業職ではあったものの、
コロナ禍以降、アルコールを外で飲むこともなく
規則正しく生活してきたとのこと。
どこで、感染したか、覚えがないそうです。
Keep your social distance & Stay Home
デルタ株感染が広がっています。
ワクチン接種をした人も感染しています。
感染予防は必要なことです。
「三密(密集、密接、密閉)」を避ける
「相手と身体的距離を確保すること」
「マスクの着用と手洗いや咳エチケット」
夏のマスクは、周囲に人がいないときは、
外して熱中症にならないようにしましょう。
ブログをお読み下さり有難うございます。
応援頂ければ有難いです。
コメント