今日は、逆流性食道炎の薬を1ヶ月飲んでの診察。
ご近所の内科へ行ってきました。

そこの待合室での出来事。

コロナ禍以降、この医院も予約制になりました。

予約がないと、「どうしました?」と聞かれます。

アタクシの後に入ってきたお婆さん。

聞かれて、答えたお婆さん。「いつもの薬を」と。

受け付けた女性が名前を聞いてカルテを調べて、
「まだ、10日分以上もありますよ。」

「でも、ないのよ」とお婆さん。

あるはずなんですけれど、と看護師さんに言われて
お婆さんが返したのは、
「きっと、袋ごと捨てちゃったのよ」

それで、処方箋を出すのかと思いきや、
「訪看(訪問看護師)さんに聞いてみましょうね。」

どうも、薬はあるらしく、そのまま帰すのかと
思いきや、「トイレが近くないですか?」と
お婆さんに聞いていました。

「うん、近い」の回答に「じゃあ、ちょっと
検査しましょうか」

結局、そっちの方の薬を処方されて、いつもの、
は、ご本人は忘れているようでした。

薬を貰う。

それで満足して、帰っていく。

そのお婆さん、認知症の入り口なんでしょうね。

気が晴れる方法を看護師は取ったということ

さすが!

002

1ヶ月、きちんと薬を服用しました。
胸やけも収まり、痛みもなくなりました。

なぜ、そうなったのかと懇々とドクターから
お説教されました。

介護というストレスも軽いのに、なぜ?

たぶん、私は早食いの傾向があるので・・・

よくわかってるではないですか。

これからは、よく噛んで頂きましょう。


Keep your social distance & Stay Home 


緊急事態宣言解除はウイルスがいなくなった
こととは違います。
ワクチン接種をした人も感染しています。
まだまだ、感染予防は必要なことです。
「三密(密集、密接、密閉)」を避ける
「相手と身体的距離を確保すること」
「マスクの着用と手洗いや咳エチケット」

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