昨日、母のめばちこの治療に付き添いました。

ほんの1時間半ちょいの短時間でしたが、疲れ
ました。

お話を始める前に、ネットで調べてわかったのは、
「ものもらい」は医学用語で「麦粒腫」、
「めばちこ」は、「霰粒腫」というそうです。

母は、やはり、めばちこのようです。

先生によると、もし、細菌性のものであると
すれば、抗生物質の投与で自然治癒をするの
だそうですが、母の場合は、腎臓の数値が悪く、
抗生物質を大量に服用させるわけにはいかない。

単に細菌性ならば、自然治癒。でも、腫瘍と
いう場合もあるので、そのときは病院を紹介
するとのこと。

施設のドクターに連絡を取って下さるとのこと。

これ以上、アタクシにはどうにもならず、
施設の看護師さんにお任せするほかありません。

それと母自身の治癒力に期待するかです。


最初、ひょっとして、アタクシのことが、
わからないかもと思いました。

ところが、アタクシの名前を呼びましたから
まだ、記憶から消えていないんだと思いました。

1年近く、直に話すことが出来ず、どんな状態か
心配でした。

まず、声がデカくなっており、眼科の待合室に
ビンビンと響きました。

話をしようにも、返答が大きな声になるので、
時節柄、母に声を出させるわけにもいきません。

こんなもの、嫌よ!

とマスクを外してしまい、ズボンのポケットに
入れようとしました。

これは、周囲に声を気にするわけもいかないと、

ママね、今、すぐに感染する怖い病気が流行って
いるんよ。
特にね、高齢者が掛かると死んじゃうの。
だから、マスクをせんとアカンねん。

アタクシもマスク越しですから、かなりの
大声になりました。

しかし、わかってもらうためには致し方ない。

母の後ろに座っていたオジサンが、ポソッと
「大変だねえ」と言ってくれて、アタクシは
逆にほっと致しました。

これは、序の口、たった、1時間半の間に話題に
することがいっぱい起こりました。

017


Keep your social distance & Stay Home 

緊急事態宣言解除はウイルスがいなくなった
こととは違います。
ワクチン接種をした人も感染しています。
まだまだ、感染予防は必要なことです。
「三密(密集、密接、密閉)」を避ける
「相手と身体的距離を確保すること」
「マスクの着用と手洗いや咳エチケット」

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