明日は、母の代わりに形成外科へ行き、術後の
病理検査の結果を聞いてきます。

先生は、たぶん、診断通りのメルケル細胞がん
だと思うけれど、とのことでした。

診断通りかどうかだけなので、アタクシが
行ってきます。

がん細胞は実は痛くない。

がんは、実はがん細胞そのものが痛みを発して
いるわけではありません。
がんが発生した内臓などで炎症が起きたり、
大きくなった腫瘍がほかの臓器などを圧迫したり、
神経が損傷を受けたり、といった原因で起きる
ものなのです。

母の乳がんもそうでした。

本体が痛いのではなく、がん細胞が皮膚を
破って成長し続けると言われたから、手術を
しただけ。

今回も、目の目蓋にあるから、めばちこと
同じように目の淵におできがあるだけ。

母本人には、痛くも痒くもない。

表に出るがんでなければ、そのままにして
おいたのですが・・・。

アタクシとしては、最期の最後は老衰という
大往生をして欲しいと願うのみ。

母は、認知症を発症する前に言っていました。

余計な延命治療はしなくていいから、ただ、
息が出来ないような苦しさは嫌だからね。

うーん、苦しくないような治療ってどんなんや?

言われるアタクシは、わかりませんでした。

手術したけれど、痛かったよね?

でも、それは認知症という神様の贈り物で回避
出来ている・・・。

最後もきっと神様が、とアタクシはやっぱり
神頼み・・・。


026


Keep your social distance & Stay Home 

オミクロン型がじんわりと広がりつつあります。
症状としては、重症化がないということです。
しかし、高齢者や持病のある方が感染すると、
重症化します。
やはり、感染しないこと、が大事です。
「三密(密集、密接、密閉)」を避ける
「相手と身体的距離を確保すること」
「マスクの着用と手洗いや咳エチケット」

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