世間的には高齢者の年代になったアタクシは、
相変らず、お料理が苦手、というか嫌い。

母が大腿骨を骨折して以来、一人暮らしとなり、
必然として、自分で作らねばならない。

その前の在宅介護中も、お味噌汁くらいは作れる
ものの、おかずに関しては皆目ダメ。

お刺身の好きな母をいいことに、魚の種類を変え、
日替わり定食にしていました。

スーパーや八百屋さんのお惣菜を買い、それを
母に出していました。

コロナ禍の今、あまりスーパーに買い物には
行かず、足首を捻挫した際のネットスーパーの
便利さに味を占めて、まとめ買いになっています。

そうなると、野菜など、毎日電子レンジでチン!
で食べるわけにもいかず、パソコンでレシピで
調べて、野菜炒め、きんぴら等、作るように
なりました。

レシピの調味料をメモしています。

50歳まで、上げ膳据え膳。母と一緒に料理を
するということもなく過ごしてきました。

要は、適当に調味料を入れるということが
出来ない。

今は、スーパーに行くと、例えば、白菜の何とか
炒めという素を売っているので、それを利用する
ことが多いですわ。

先日、レンコンが余ったので、って、レンコンは
単にフライパンで蒸し焼きにしてドレッシングを
かけるだけで食べたりしていました。

同じ料理法では飽きるもの。
そこで、きんぴらに挑戦。

以前は、野菜や肉など使う量もレシピ通りに
揃っていなければ出来ませんでした。

この頃やっと、気にせず出来るように。

ところが、醤油、砂糖の量はどのくらい?と
結局、レシピをメモ。

そういう調味料のメモが2,3枚、どれがどの
料理のものだったかがわからない。

・醤油、酒、みりん、砂糖が全部大さじ1
・醤油;大1.5、酒とみりん各大2、砂糖小2

前回、作ったものの量がどれだけだったかを
覚えておらず、結果、メモが2,3枚になり、味も
変わってしまう。

料理は何回かやっていくうちに、塩梅を覚え、
適当でも美味しくなるのでしょうね。

今のアタクシは、何回作ってみても、こんなんと
ちゃうという味になってしまって、美味しくない。

アタクシも食事の美味しい施設に入りたい!

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どうも、醤油や塩が多いようです。

食後、甘いものが食べたくなるアタクシです。

Keep your social distance & Stay Home 

オミクロン型の感染が急激に増えています。
症状としては、風邪の症状と同じようだとか。
重症化はしないそうですが、しかし、高齢者や
持病のある方が感染すると重症化します。
初心に戻って、冷静にコロナウイルスに対処
しましょう。
「三密(密集、密接、密閉)」を避ける
「相手と身体的距離を確保すること」
「マスクの着用と手洗いや咳エチケット」

ブログをお読み下さり有難うございます。
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